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cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. マニュエル・アルカラゾ Manuel Alcarazo

    マニュエル・アルカラゾ(Manuel Alcarazo, 1978年2月25日(スペイン生)-)は、ドイツの化学者である。 ゲッティンゲン大学 教授。(写真は研究室HPより引用) (さらに…)…

  2. 第33回 新たな手法をもとに複雑化合物の合成に切り込む―Steve Marsden教授

    第33回の海外化学者インタビューは、スティーブ・マルスデン教授です。イギリスのリーズ大学化学科に在籍…

  3. 研究者版マイナンバー「ORCID」を取得しよう!

    最近のJ. Am. Chem. Soc.誌を眺めてみると、下図のようなマークが著者名に付くことが増え…

  4. ベン・デイヴィス Ben G. Davis

    ベンジャミン・ガイ・デイヴィス(Benjamin Guy Davis, 1970年8月8日-)は、イ…

  5. 音声入力でケムステ記事を書いてみた

    仕事の効率を上げないといよいよ(体調的にも精神的にも)追い付かなくなりつつあるcosineです。皆さ…

  6. 化学合成で「クモの糸」を作り出す

  7. 「化学研究ライフハック」シリーズ 2017版まとめ

  8. 第32回 液晶材料の新たな側面を開拓する― Duncan Bruce教授

  9. 第31回 ナノ材料の階層的組織化で新材料をつくる―Milo Shaffer教授

  10. 前人未踏の超分子構造体を「数学のチカラ」で見つけ出す

  11. 第30回 弱い相互作用を活用した高分子材料創製―Marcus Weck教授

  12. 「超分子重合によるp-nヘテロ接合の構築」― インド国立学際科学技術研究所・Ajayaghosh研より

  13. 第29回 適応システムの創製を目指したペプチドナノ化学 ― Rein Ulijn教授

  14. 「シカゴとオースティンの6年間」 山本研/Krische研より

  15. 抗体結合ペプチドを用いる非共有結合的抗体-薬物複合体の創製

  16. Google翻訳の精度が飛躍的に向上!~その活用法を考える~

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