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cosine

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博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. 第132回―「遷移金属触媒における超分子的アプローチ」Joost Reek教授

    第132回の海外化学者インタビューはジュースト・リーク教授です。アムステルダム大学ファント・ホッフ分子科学研究所に所属し、遷移金属触媒における超分子的アプローチの開発に取り組んでいます。それではインタビューをどうぞ。 (さらに&he…

  2. 位置多様性・脱水素型クロスカップリング

    第281回のスポットライトリサーチは、菅原真純 博士にお願いしました。菅原さんは理化学研究所…

  3. 第131回―「Nature出版社のテクニカルエディターとして」Laura Croft博士

    第131回の海外化学者インタビューはローラ・クロフト博士です。Nature Chemistry誌とN…

  4. オキシム/ヒドラゾンライゲーション Oxime/Hydrazone Ligation

    概要ケトン・アルデヒドは生体分子にまれにしか存在しないため、位置選択的な生体共役反応の標的として…

  5. 第130回―「無機薄膜成長法を指向した有機金属化学」Lisa McElwee-White教授

    第130回の海外化学者インタビューはリサ・マックエルウィー=ホワイト教授です。フロリダ大学化学科に所…

  6. 連続アズレン含有グラフェンナノリボンの精密合成

  7. バイオ医薬 基礎から開発まで

  8. 第129回―「環境汚染有機物質の運命を追跡する」Scott Mabury教授

  9. 第128回―「二核錯体を用いる触媒反応の開発」George Stanley教授

  10. とにかく見やすい!論文チェックアプリの新定番『Researcher』

  11. 第127回―「生物学的に取扱困難な金属イオンを研究する」Ann Valentine教授

  12. 第11回ケムステVシンポジウム「最先端精密高分子合成」を開催します!

  13. 第126回―「分子アセンブリによって複雑化合物へとアプローチする」Zachary Aron博士

  14. 第125回―「非線形光伝播の基礎特性と応用」Kalai Saravanamuttu教授

  15. 第124回―「生物・医療応用を見据えたマイクロ流体システムの開発」Aaron Wheeler教授

  16. 第123回―「遺伝暗号を拡張して新しいタンパク質を作る」Nick Fisk教授

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