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cosine

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博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. 第99回―「配位子設計にもとづく研究・超分子化学」Paul Plieger教授

    第99回の海外化学者インタビューは、ポール・プリーガー教授です。マッセイ大学基礎科学研究所に所属し、超分子と配位化学を利用したプロジェクトに取り組んでいます。それではインタビューをどうぞ。 (さらに…)…

  2. 第98回―「極限環境における高分子化学」Graeme George教授

    第98回の海外化学者インタビューは、グレアム・ジョージ教授です。クイーンズランド工科大学物理・化学科…

  3. 第97回―「イメージング・センシングに応用可能な炭素材料の開発」Julie MacPherson教授

    第97回の海外化学者インタビューは、ジュリー・マクファーソン教授です。ワーウィック大学化学科に所属し…

  4. 第96回―「発光機能を示す超分子・ナノマテリアル」Luisa De Cola教授

    第96回の海外化学者インタビューは、ルイザ・デ・コラ教授です。ミュンスター大学(ドイツ)とトゥエンテ…

  5. 第95回―「生物学・材料化学の問題を解決する化学ツールの開発」Ivan Dmochowski教授

    第95回の海外化学者インタビューは、イヴァン・ドモコウスキー教授です。ペンシルバニア大学化学科に所属…

  6. 炭素-炭素結合を組み替えて多環式芳香族化合物を不斉合成する

  7. 第94回―「化学ジャーナルの編集長として」Hilary Crichton博士

  8. キラル情報を保存したまま水に溶ける不斉結晶

  9. 第93回―「発光金属錯体と分子センサーの研究」Cristina Lagunas教授

  10. フィブロイン Fibroin

  11. 第92回―「金属錯体を結合形成触媒へ応用する」Rory Waterman教授

  12. 第91回―「短寿命化学種の分光学」Daniel Neumark教授

  13. 第三回ケムステVシンポ「若手化学者、海外経験を語る」開催報告

  14. 第90回―「金属錯体の超分子化学と機能開拓」Paul Kruger教授

  15. 非平衡な外部刺激応答材料を「自律化」する

  16. ChemRxivへのプレプリント投稿・FAQ

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