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cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

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  2. タンパク質の定量法―ブラッドフォード法 Protein Quantification – Bradford Protein Assay

    原理ブラッドフォード法(Bradford Protein Assary)は BCA法と並び、もっ…

  3. 「坂田薫の『SCIENCE NEWS』」に出演します!

    ケムステ代表・副代表が「坂田薫の『SCIENCE NEWS』」に出演します!放送予定日は11…

  4. タンパク質の定量法―ビシンコニン酸法 Protein Quantification – Bicinconic Acid Assay

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  5. タンパク質の定量法―ローリー法 Protein Quantification – Lowry Method

    原理ローリー法(Lowry Method)はBiuret法をさらに発展させた比色法であり、タンパ…

  6. タンパク質の定量法―ビューレット法 Protein Quantification – Biuret Test

  7. タンパク質の定量法―紫外吸光法 Protein Quantification – UV Absorption

  8. 第57回「製薬会社でVTuber担当?化学者の意外な転身」前川 雄亮 博士

  9. 第56回「複合ナノ材料の新機能を時間分解分光で拓く」小林洋一 准教授

  10. 第33回ケムステVシンポ「研究DXとラボラトリーオートメーション」を開催します!

  11. 星本 陽一 Yoichi Hoshimoto

  12. 諸藤 達也 Tatsuya Morofuji

  13. 南 安規 Yasunori Minami

  14. 小林 洋一 Yoichi Kobayashi

  15. 第32回ケムステVシンポ「映える化学・魅せる化学で活躍する若手がつくばに集まる」を開催します!

  16. 第175回―「酸素を活用できる新規酸化触媒系の開発」Mark Muldoon准教授

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