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cosine

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博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. 酸化反応を駆使した(-)-deoxoapodineの世界最短合成

    第294回のスポットライトリサーチは、吉田慶 博士にお願いしました。今回取り上げる研究は有機合成化学の古典的王道でもある、アルカロイドの短工程合成です。吉田さんは東北大学大学院薬学研究科(徳山研究室)在籍時に、本研究に取り組みました…

  2. 第19回次世代を担う有機化学シンポジウム

    今年も新企画あります!「若手研究者が口頭発表する機会や自由闊達にディスカッションする場を増やし、…

  3. デヴィッド・シュピーゲル David A. Spiegel

    デヴィッド・シュピーゲル(David A. Spiegel、19xx年x月xx日(ニューヨーク生)-…

  4. Merck Compound Challengeに挑戦!【エントリー〆切:2/26】

    集え、”腕に覚えあり”の合成化学者!!今回の記事では、全世界の合成化学者と競い合うイベント、Me…

  5. 第139回―「超高速レーザを用いる光化学機構の解明」Greg Scholes教授

    第139回の海外化学者インタビューはグレッグ・ショールズ教授です。トロント大学化学科(訳注:現在はプ…

  6. 第138回―「不斉反応の速度論研究からホモキラリティの起源に挑む」Donna Blackmond教授

  7. 第137回―「リンや硫黄を含む化合物の不斉合成法を開発する」Stuart Warren教授

  8. 有機フォトレドックス触媒による酸化還元電位を巧みに制御した[2+2]環化付加反応

  9. 第136回―「有機化学における反応性中間体の研究」Maitland Jones教授

  10. クレブス回路代謝物と水素でエネルギー炭素資源を創出

  11. 水素移動を制御する精密な分子設計によるNHC触媒の高活性化

  12. ビニルモノマーの超精密合成法の開発:モノマー配列、分子量、立体構造の多重制御

  13. 第135回―「量子電気力学から光と分子の相互作用を理解する」David Andrews教授

  14. Grignard反応剤が一人二役!? 〜有機硫黄化合物を用いるgem-ジフルオロアルケン類の新規合成法〜

  15. 第134回―「脳神経系の理解を進める分析化学」Jonathan Sweeder教授

  16. 概日リズムを司る天然変性転写因子の阻害剤開発に成功

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