投稿者の記事一覧

Avatar photo

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. メチオニン選択的なタンパク質修飾反応

    カリフォルニア大学バークリー校・F. Dean TosteおよびChristopher J. Changらの共同研究グループは、中性条件下に実施可能なメチオニン側鎖選択的なタンパク質生体共役反応を世界で初めて開発した。高い反応性・化学選択性…

  2. ヒスチジン近傍選択的なタンパク質主鎖修飾法

    ライス大学・Zachary T. Ballらは、Cu(II)を利用したアリール/アルケニルボロン酸と…

  3. 合成後期多様化法 Late-Stage Diversification

    化合物合成経路の終盤で化学選択的な変換を行うことができれば、物質が生来有する構造・機能をある程度担保…

  4. マット・ショアーズ Matthew P. Shores

    マシュー・P・ショアーズ(Matthew P. Shores、19xx年x月x日-)は、アメリカの無…

  5. シュテルン-フォルマー式 Stern-Volmer equation

    ある化合物Qが、化合物Aにおける励起状態の濃度依存的消光剤となる(AからQへエネルギー移動が起きる)…

  6. 血液―脳関門透過抗体 BBB-penetrating Antibody

  7. アミジルラジカルで遠隔位C(sp3)-H結合を切断する

  8. ジョナス・ピータース Jonas C. Peters

  9. クリストファー・チャン Christopher J. Chang

  10. 活性ベースタンパク質プロファイリング Activity-Based Protein Profiling

  11. 触媒的プロリン酸化を起点とするペプチドの誘導体化

  12. ザック・ボール Zachary T. Ball

  13. 室温でアルカンから水素を放出させる紫外光ハイブリッド触媒系

  14. 芳香族カルボン酸をHAT触媒に応用する

  15. ロバート・ノールズ Robert R. Knowles

  16. メチレン炭素での触媒的不斉C(sp3)-H活性化反応

スポンサー

ピックアップ記事

  1. アンディ・マイヤース Andrew G. Myers
  2. サリドマイドを監視
  3. 巨大複雑天然物ポリセオナミドBの細胞死誘導メカニズムの解明
  4. アルゼンチン キプロス
  5. 「ドイツ大学論」 ~近代大学の根本思想とは~
  6. サイエンスアゴラの魅力を聞くー「日本蛋白質構造データバンク」工藤先生
  7. 事故を未然に防ごう~確認しておきたい心構えと対策~

注目情報

最新記事

<無料試薬サンプル進呈>バイオ試薬トライアルキャンペーン2026【東京化成工業】

東京化成工業では、日々の研究活動をサポートするバイオロジー研究用試薬を対象に、「バイオ試薬トライアル…

タリンにいってきました BOS2026 前編

みなさんこんにちは。ケムステ代表です。久々にまともに記事を書きます。さて、表題の通り、6月後…

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

PAGE TOP