投稿者の記事一覧

Avatar photo

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. ChemDrawの使い方【作図編③:表】

    これまでに基本機能、作例①:反応スキーム、作例②:触媒サイクルの書き方を紹介してきました。今回は『表(Table)』をChemDrawで綺麗に書く方法を紹介します。 (さらに…)…

  2. 西林 仁昭 Yoshiaki Nishibayashi

    概要西林 仁昭 (にしばやし よしあき、1968年xx月xx日-)は、日本の化学者である(写真:…

  3. 木曽 良明 Yoshiaki Kiso

    概要木曽良明 (きそ よしあき、1945年12月10日-)は、日本の有機化学者である。長浜バイオ…

  4. スティーブ・ケント Stephen B. H. Kent

    概要ステファン・B・H・ケント(Stephen B. H. Kent、1945年12月12日(ウ…

  5. マーティン・バーク Martin D. Burke

    マーティン・D・バーク(Martin D. Burke、1976年2月5日-)は、アメリカの有機化学…

  6. ボタン一つで化合物を自動合成できる機械

  7. 研究倫理を問う入試問題?

  8. 最新ペプチド合成技術とその創薬研究への応用

  9. タンパク質の構造と機能―ゲノム時代のアプローチ

  10. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり⑪:どっちもクリップの巻

  11. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり⑩:メクボール の巻

  12. 化学業界と就職活動

  13. 化学研究ライフハック :RSSリーダーで新着情報をチェック!2015年版

  14. 美しい化学構造式を書きたい方に

  15. ChemDrawの使い方【作図編②:触媒サイクル】

  16. ChemDrawの使い方【作図編①:反応スキーム】

スポンサー

ピックアップ記事

  1. アラン・ロビンソン フラボン合成 Allan-Robinson Flavone Synthesis
  2. シス型 ゲラニルゲラニル二リン酸?
  3. 自己多層乳化を用いたマトリョーシカ微粒子の調製 〜油と水を混ぜてすぐ固めるだけ〜
  4. 好奇心の使い方 Whitesides教授のエッセイより
  5. 日本化学連合シンポジウム 「海」- 化学はどこに向かうのか –
  6. 有機EL organic electroluminescence
  7. パール・クノール チオフェン合成 Paal-Knorr Thiophene Synthesis

注目情報

最新記事

【日産化学 28卒】 【7/9(木)開催】START your ChemiSTORY あなたの化学をさがす 研究職限定 Chem-Talks オンライン大座談会

現役研究者18名・内定者(27卒)6名が参加!日産化学について・就職活動の進め方・研…

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

PAGE TOP