化学者のつぶやき

  1. 複数酵素活性の同時検出を可能とするactivatable型ラマンプローブの開発

    第292回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 薬学系研究科・藤岡礼任さんにお願いしました。藤岡さんの所属する浦野研究室(薬品代謝化学教室)では、生細胞内・動物個体内で起こる種々のイベントを高感度に可視化する小分子蛍光プローブ…

  2. ヒュッケル法(後編)~Excelでフラーレンの電子構造を予測してみた!~

    bergです。今回は量子化学の黎明期に有機化学の分子軌道論との橋渡しとしての役割を果たしたヒュッケル…

  3. 内部アルケン、ついに不斉ヒドロアミノ化に屈する

    不活性内部アルケンとアミンとの不斉ヒドロアミノ化反応が報告された。新規なカチオン性キラルイリジウム触…

  4. Merck Compound Challengeに挑戦!【エントリー〆切:2/26】

    集え、”腕に覚えあり”の合成化学者!!今回の記事では、全世界の合成化学者と競い合うイベント、Me…

  5. ヒュッケル法(前編)~手計算で分子軌道を求めてみた~

    bergです。今回からは2回に分けて、量子化学の黎明期に有機化学の分子軌道論との橋渡しとしての役割を…

  6. #環境 #SDGs マイクロ波によるサステナブルなものづくり (プラ分解、フロー合成、フィルム、乾燥、焼成)

  7. ほぅ、そうか!ハッとするC(sp3)–Hホウ素化

  8. 【第14回Vシンポ特別企画】講師紹介:酒田 陽子 先生

  9. 【第14回Vシンポ特別企画】講師紹介:宮島 大吾 先生

  10. 第15回ケムステVシンポジウム「複合アニオン」を開催します!

  11. 不斉反応ーChemical Times特集より

  12. 転職を成功させる「人たらし」から学ぶ3つのポイント

  13. 分子の対称性が高いってどういうこと ?【化学者だって数学するっつーの!: 対称操作】

  14. 非古典的カルボカチオンを手懐ける

  15. CEMS Topical Meeting Online 機能性材料の励起状態化学

  16. カルボン酸に気をつけろ! グルクロン酸抱合の驚異

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岡田 洋平(Yohei Okada, 1984年8月9日- )は、日本の有機化学者である。専…

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信田 尚毅(Naoki Shida, 1988年 12月20日- )は、日本の化学者・工学者である。…

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佐藤 英祐(さとう えいすけ, 1990年11月-)は、日本の有機合成化学者である。専門分野は有機合…

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第700回のスポットライトリサーチは、横浜国立大学大学院理工学府(跡部・信田研究室)の平間暁月 さん…

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