化学者のつぶやき

  1. 21世紀に入り「世界同時多発研究」は増加傾向に

    ケムステをはじめ、各所で取りざたされてきた「世界同時多発研究」。「一つのアイデアを思い付いたら、同じことを考えている人は、世界に3人居ると思え」と筆者の学生時代には口うるさく教えられたものです。しかし現代では、3人どころの話では済まなくなっ…

  2. なぜ傷ついたマジックマッシュルームは青くなるの?

    60年以上不明だったマジックマッシュルームの青色化メカニズムが解明された。青色色素の構造と生合成経路…

  3. 化合物と結合したタンパク質の熱安定性変化をプロテオームワイドに解析

    第254回のスポットライトリサーチは、理化学研究所 環境資源科学研究センター(長田研究室)・永澤 生…

  4. NMRの測定がうまくいかないとき(2)

    本日はNMRの測定がうまくいかないときの対処法(2)についてまとめました。前回の記事についてはこちら…

  5. 有機合成化学協会誌2020年3月号:電子欠損性ホウ素化合物・不斉Diels-Alder反応・ホヤの精子活性化誘引物質・選択的グリコシル化反応・固定化二元金属ナノ粒子触媒・連続フロー反応

    有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2020年3月号がオンライン公開されました。春…

  6. ペプチド鎖が精密に編み込まれた球殻状ナノカプセル〜24交点の絡まりトポロジーをもつ[6]カテナン分子の合成〜

  7. 「話すのが得意」でも面接が通らない人の特徴

  8. アンモニアを窒素へ変換する触媒

  9. Reaxys PhD Prize 2020募集中!

  10. プロテオミクス現場の小話(1)前処理環境のご紹介

  11. 低温低圧・常温常圧窒素固定の反応開発 最新情報サマリー その1

  12. ワムシが出す物質でスタンする住血吸虫のはなし

  13. 地球温暖化-世界の科学者の総意は?

  14. 窒素を挿入してペリレンビスイミドを曲げる〜曲面π共役分子の新設計指針の確立を目指して〜

  15. 青色LED励起を用いた赤色強発光体の開発 ~ナノカーボンの活用~

  16. お前はもう死んでいる:不安定な試薬たち|第4回「有機合成実験テクニック」(リケラボコラボレーション)

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前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

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