化学者のつぶやき

  1. 反応機構を書いてみよう!~電子の矢印講座・その1~

    「ある反応がどのようにして起こっているか?」について記述したものが反応機構(reaction mechanism)です。一つの反応機構は、反応に関わる全ての結合の開裂・生成様式を示します。つまり、どの結合がどういう順番で切れ、どの結合がどう…

  2. エステルをアルデヒドに変換する新手法

    LDBBA: Kim, M. S.; Choi, Y. M.; An, D. K. Tetr…

  3. クリスマス化学史 元素記号Hの発見

    1990年頃の深夜バラエティ番組、「カノッサの屈辱」で放映されていたものです。元素の発見…

  4. 軸不斉のRとS

    上図左の化合物はBINOL(1,1'-bi-2-naphtol)という化合物です。ヒドロキシル基…

  5. E-mail Alertを活用しよう!

     Web of Scienceを御存じでしょうか?トムソンサイエンティフィック社により提…

  6. DOIって何?

  7. Nature Chemistry:Research Highlight

  8. (-)-Cyanthiwigin Fの全合成

  9. 保護基のお話

  10. 史上最強の塩基が合成される

  11. JACSベータ

  12. 位置選択的C-H酸化による1,3-ジオールの合成

  13. 有機EL素子の開発と照明への応用

  14. Actinophyllic Acidの全合成

  15. ボリルアジドを用いる直接的アミノ化

  16. フェネストレンの新規合成法

スポンサー

ピックアップ記事

  1. マテリアルズ・インフォマティクスの推進成功事例 -なぜあの企業は最短でMI推進を成功させたのか?-
  2. 「引っ張って」光学分割
  3. 若手研究者に朗報!? Reaxys Prizeに応募しよう
  4. ロバート・バーグマン Robert G. Bergman
  5. 理系が文系よりおしゃれ?
  6. 角田 佳充 Yoshimitsu Kakuta
  7. アザヘテロ環をあざとく作ります

注目情報

最新記事

令和7年度KISTEC教育講座 〜物質の付着はコントロールできる〜中間水を活かした材料・表面・デバイス設計

1 開講期間令和8年3月9日(月)、10日(火)2 コースのねらい、特色 本講座では、材…

リサイクル・アップサイクルが可能な植物由来の可分解性高分子の開発

第694回のスポットライトリサーチは、横浜国立大学大学院理工学府(跡部・信田研究室)卒業生の瀬古達矢…

第24回次世代を担う有機化学シンポジウム

「若手研究者が口頭発表する機会や自由闊達にディスカッションする場を増やし、若手の研究活動をエンカレッ…

粉末 X 線回折の基礎知識【実践·データ解釈編】

粉末 X 線回折 (powder x-ray diffraction; PXRD) は、固体粉末の試…

異方的成長による量子ニードルの合成を実現

第693回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院理学系研究科(佃研究室)の髙野慎二郎 助教にお願…

PAGE TOP