化学者のつぶやき

  1. みんな大好きBRAINIAC

    BRAINIACというテレビ番組をご存じでしょうか?イギリスで絶賛放送中の、いろんな科学実験を行うバラエティ番組です。これ、「教育番組ではなく、バラエティ番組」という視点がポイント。何しろ、マトモな考え方だったらまずやらないよう…

  2. アミン存在下にエステル交換を進行させる触媒

    エステルは香料や医薬品などの部分構造として重要です。合成法としてのエステル交換は様々な酸触媒によって…

  3. 不斉アリル位アルキル化反応を利用した有機合成

     先日、スタンフォード大学のトロスト教授(Barry M. Trost)の講演を聞いてきました。…

  4. アジリジンが拓く短工程有機合成

     先日、Andrei K. Yudin氏 (トロント大学教授)の講演を聴く機会がありました。彼は…

  5. 研究室での英語【Part1】

       そろそろ率業シーズン。4月から研究留学される方も多いことでしょう。英語の得意な方はよいかもしれ…

  6. メリークリスマス☆

  7. 有機触媒によるトリフルオロボレート塩の不斉共役付加

  8. 魔法のカイロ アラジン

  9. α-トコフェロールの立体選択的合成

  10. 複雑化合物合成にも適用可能なC-H酸化反応

  11. 元素占いはいかが?

  12. アザジラクチンの全合成

  13. 未来のノーベル化学賞候補者

  14. 2007年ノーベル化学賞『固体表面上の化学反応の研究』

  15. 2007年度ノーベル医学・生理学賞決定!

  16. 未来のノーベル化学賞候補者(2)

スポンサー

ピックアップ記事

  1. アーサー・C・コープ賞・受賞者一覧
  2. 僅か3時間でヒトのテロメア長を検出!
  3. π-アリルイリジウムに新たな光を
  4. 化学作業着あれこれ
  5. 特許の基礎知識(1)そもそも「特許」って何?
  6. ポンコツ博士の海外奮闘録 〜留学サバイバルTips〜
  7. 岸義人先生来学

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP