身のまわりの分子試薬

  1. 酢酸ウラニル(VI) –意外なところから見つかる放射性物質–

    酢酸ウラニル(VI) (UO2(CH3COO)2·2H2O) はウラニル (二酸化ウラン、UO22+) の酢酸塩で、黄緑色の蛍光を有する結晶性固体である。劣化ウランを原料とし、酢酸を反応させることで産生される。放射性を持つが…

  2. みんなおなじみ DMSO が医薬品として承認!

    2021年1月22日、間質性膀胱炎治療薬ジメチルスルホキシド (商品名ジムソ膀胱内注…

  3. 常圧核還元(水添)触媒 Rh-Pt/(DMPSi-Al2O3)

    一般的な特長Rh-Pt/(DMPSi-Al2O3)は、優れた活性を示す水素還元(水添)触媒です。…

  4. 二フッ化酸素 (oxygen difluoride)

    二フッ化酸素は、無色の常温気体。二フッ化酸素の場合、フッ素原子の酸化数が「-1」なので、酸素原子の酸化数は「+2」です。

  5. エチルマレイミド (N-ethylmaleimide)

    N-エチルマレイミドは、生化学実験などの場面で使われる試薬。N-エチルマレイミド感受性因子の同定がきっかけになって、小胞による細胞内物質輸送における膜融合の分子機構が解明されました。

  6. ペルフルオロデカリン (perfluorodecalin)

  7. ヘキサン (hexane)

  8. 酢酸ビニル (vinyl acetate)

  9. カプロラクタム (caprolactam)

  10. ギ酸 (formic acid)

  11. ヨードホルム (iodoform)

  12. トリメチルアルミニウム trimethylalminum

  13. 白リン / white phosphorus

  14. カーボンナノチューブ /carbon nanotube (CNT)

スポンサー

ピックアップ記事

  1. アステラス病態代謝研究会 2018年度助成募集
  2. 真島利行系譜
  3. <飲む発毛薬>万有製薬に問い合わせ殺到
  4. サラ・E・リースマン Sarah E. Reisman
  5. 進む分析機器の開発
  6. 秋田の女子高生が「ヒル避け」特許を取得
  7. 「転職活動がうまくいかない」と思ったらやるべきリフレクションとは?

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP