ケムステニュース

  1. 花粉症 花粉飛散量、過去最悪? 妙案なく、つらい春

    花粉症のシーズンがやってきた。ぐずついた天気が回復し暖かくなる今週にも、関東以西の太平洋側を中心に、スギ花粉の大量飛散が始まる見通しだ。ヒノキ花粉の飛散も1カ月以内には始まる。今年はヒノキも含め過去最大級の飛散量と予測され、政府が緊急対策に…

  2. サンギ、バイオマス由来のエタノールを原料にガソリン代替燃料

    サンギは、化石資源ではなく稲藁やさとうきびといったバイオマス由来のエタノールを原料に、無機化合物ハ…

  3. 大正製薬、女性用の発毛剤「リアップレディ」を来月発売

    大正製薬は3日、女性用の発毛剤「リアップレディ」を4月1日に発売すると発表した。初年度の出荷額50億…

  4. 「花粉のつきにくいスーツ」登場

    花粉症のシーズン到来にあわせて、富山市のデパートにこのほど「花粉のつきにくいスーツ」が登場し、買…

  5. 米FDA、塩野義の高脂血症薬で副作用警告

    【ワシントン=共同】米食品医薬品局(FDA)は2日、日本の塩野義製薬(本社・大阪市)が薬効を確認し、…

  6. 水素化ホウ素ナトリウムを使う超小型燃料電池を開発

  7. 日本電子の米国法人、有機物を非破壊検出できるイオン源を開発

  8. 信越化学、日欧でセルロース増産投資・建材向け堅調

  9. シロアリに強い基礎用断熱材が登場

  10. 有機・高分子関連技術が一堂に会す「オルガテクノ2005」開催へ

  11. 中外製薬が工場を集約へ 宇都宮など2カ所に

  12. ファイザー新社長にソーレン・セリンダー氏が就任

  13. 武田薬品、高血圧治療剤が米で心不全の効能追加

  14. 2005年2月分の気になる化学関連ニュース投票結果

  15. 世界的性能の質量分析器開発を開始

  16. カネボウ化粧品、バラの香りの秘密解明 高級香水が身近に?

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 決め手はケイ素!身体の中を透視する「分子の千里眼」登場
  2. テトラサイクリン類の全合成
  3. 薬学部ってどんなところ?
  4. 第172回―「小分子変換を指向した固体触媒化学およびナノ材料化学」C.N.R.Rao教授
  5. アメリカ化学留学 ”入学審査 編”!
  6. 高脂血症薬がウイルス抑制/C型肝炎で厚労省研究班
  7. 人生、宇宙、命名の答え

注目情報

最新記事

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

第60回有機反応若手の会

開催概要有機反応若手の会は、有機化学分野で研究を行う全国の大学院生を中心とした若手研究者が集い、…

ノーベル賞受賞者と語り合う5日間!「第18回HOPEミーティング」参加者募集!

申し込みはこちら概要主催:独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)開催地:神奈川…

光触媒による高効率なCO2還元の実現―まさかの光を弱く当てることが重要だった―

第709回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 理学院(前田研究室)博士後期課程2年の仲田竜一 …

「π-πスタッキング」という言葉が生む誤解【芳香環の相互作用を見直す: 前編】

芳香環が平行に並んで近接しているとき、その構造を「π–π スタッキング」と表されることがよくあります…

PAGE TOP