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ケムステニュース海外ニュースより

  1. 新車の香りは「発がん性物質」の香り、1日20分嗅ぐだけで発がんリスクが高まる可能性

    「新車の香り」には、がんや生殖障害、子どもの先天性欠損症などを引き起こす可能性があるベンゼンやホルムアルデヒドなどの化学物質が含まれています。新たな研究によって、日々の通勤などで1日20分以上新車に乗り続けた場合、ベンゼンとホルムアルデヒド…

  2. 木材を簡便に透明化させる技術が開発される

    普通の木の板をガラスのように透明にした上で、ガラスよりも丈夫で優れた断熱特性を持つようにする技術を、…

  3. 米のヒ素を除きつつ最大限に栄養を維持する炊き方が解明

    米、特に玄米には 人体に有害なヒ素が含まれており、農林水産省は「バランスのよい食生活を送っていれば玄…

  4. イグノーベル賞2020が発表 ただし化学賞は無し!

    「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる業績」に対して贈られるノーベル賞のパロディである「イグノーベル…

  5. 自律的に化学実験するロボット科学者、研究の自動化に成功 8日間で約700回の実験、人間なら数カ月

    英リバプール大学の研究チームが開発した 「A mobile robotic chemist」は、年中…

  6. ケムステニュース 化学企業のグローバル・トップ50が発表【2020年版】

  7. 換気しても、室内の化学物質は出ていかないらしい。だからといって、健康被害はまた別の話!

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  10. MIT、空気中から低濃度の二酸化炭素を除去できる新手法を開発

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  12. クラリベイト・アナリティクスが「引用栄誉賞2019」を発表

  13. リチウム金属電池の寿命を短くしている原因を研究者が突き止める

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  15. 世界5大化学会がChemRxivのサポーターに

  16. 熱を効率的に光に変換するデバイスを研究者が開発、太陽光発電の効率上昇に役立つ可能性

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