[スポンサーリンク]


身のまわりの分子試薬

  1. 二フッ化酸素 (oxygen difluoride)

    二フッ化酸素は、無色の常温気体。二フッ化酸素の場合、フッ素原子の酸化数が「-1」なので、酸素原子の酸化数は「+2」です。

  2. エチルマレイミド (N-ethylmaleimide)

    N-エチルマレイミドは、生化学実験などの場面で使われる試薬。N-エチルマレイミド感受性因子の同定がきっかけになって、小胞による細胞内物質輸送における膜融合の分子機構が解明されました。

  3. ペルフルオロデカリン (perfluorodecalin)

    ペルフルオロデカリンは、かつて代替血液に使われていた物質。炭素10原子とフッ素18原子からなります。

  4. ヘキサン (hexane)

    ヘキサンは、炭素数6で直鎖状のアルカン。

  5. 酢酸ビニル (vinyl acetate)

    酢酸ビニルは、ポリビニルアルコールなど合成高分子材料の原料となる分子。

  6. カプロラクタム (caprolactam)

  7. ギ酸 (formic acid)

  8. ヨードホルム (iodoform)

  9. トリメチルアルミニウム trimethylalminum

  10. 白リン / white phosphorus

  11. カーボンナノチューブ /carbon nanotube (CNT)

スポンサー

ピックアップ記事

  1. フリース転位 Fries Rearrangment
  2. 思わぬ伏兵・豚インフルエンザ
  3. JAMSTEC、深度1万900mに棲むエビから新酵素を発見 – バイオ燃料応用に期待
  4. 【書籍】化学探偵Mr.キュリー5
  5. EUで化学物質規制のREACHが施行
  6. コルベ電解反応 Kolbe Electrolysis
  7. カーボンナノベルト合成初成功の舞台裏 (3) 完結編

注目情報

最新記事

二水素錯体 Dihydrogen Complexes

水素分子がサイドオン型で金属中心に近づくと、二水素錯体を形成することができる。こうして形成した二水素…

分析化学科

お申込み・詳細はこちら◇分析化学科 (定員16名)本研修では「ものづくり企業」の品質管理等で…

多角的英語勉強法~オンライン英会話だけで満足していませんか~

国際学会で発表するにも、論文を書くにも、研究室の留学生と飲みにいくにも英語は必要です。しかし、それぞ…

ペプチドの革新的合成

第215回のスポットライトリサーチは、中部大学総合工学研究所分子性触媒センター助教・村松渉先生にお願…

年収で内定受諾を決定する際のポイントとは

転職活動の終盤で複数の企業から内定を獲得した際、「年収が決め手となって内定を受諾…

PAGE TOP