[スポンサーリンク]

スウェーデン

ノーベル博物館

[スポンサーリンク]

 

ノーベル博物館(ノーベルミュージアム、Nobelmuseum)はスウェーデン・ストックホルムにある博物館です。

 

 

  • 概要

同館はガムラ・スタンのほぼ中央部にあり、後ろには大聖堂が建っているもともとは証券取引所だった建物を改造して2001年オープンしました。入場料:80SEK。ダイナマイトを発明したノーベルに関連するものや、ノーベルが築いた資産で創設したノーベル賞について、資料等が展示されている博物館。入り口には下の写真のように床にノーベル賞、各賞のモニュメントがあります。

nobelmuseum2.png

各賞のモニュメント

中に入ると各賞の受賞者を検索できる端末があり、開くとそれぞれの受賞理由が簡潔に述べてあります。端末は年代別に分かれており、現在では2020年まで登録できる模様。

nobelmseum3.png

各賞の受賞者を検索できる端末

現在はあるかわかりませんが、2012年10月にはノーベル賞受賞者がそれぞれの業績を1枚の紙で表した特別展示がされていました。下記のものは2005年にノーベル化学賞を受賞したグラブスによるもの。

nobelmuseum4-thumb-500x357-6767-thumb-500x357-6768

業績を1枚の紙で表した特別展示

敷設しているカフェではノーベル賞の晩餐会と同じデザートを食べることができます。

2013-07-29_21-39-45.png

ノーベル賞晩餐会のデザート

そしてカフェの椅子の裏にはノーベル賞受賞者達のサインが!下村先生発見!

 

2013-07-29_21-42-30.png

カフェの椅子の裏

  • マップ
  • アルバム
  • 関連動画
  • 参考文献

 

  • 関連書籍
  • 関連リンク

Visit the Nobel Museum | Nobelmuseum.se

ノーベル博物館 – 地図・観光情報 【トリップアドバイザー】

ノーベル博物館

ノーベル博物館:りんこうの世界より:So-net blog

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. スイスの博士課程ってどうなの?2〜ヨーロッパの博士課程に出願する…
  2. Stadtfriedhof (ゲッチンゲン市立墓地)
  3. 史跡 土肥金山
  4. カセロネス鉱山
  5. 金沢ふるさと偉人館
  6. 品川硝子製造所跡(近代硝子工業発祥の碑)
  7. 錬金術博物館
  8. サントリー白州蒸溜所

注目情報

ピックアップ記事

  1. カレーの成分、アルツハイマー病に効く可能性=米研究
  2. エドウィン・サザン Edwin M. Southern
  3. 澤本 光男 Mitsuo Sawamoto
  4. トリ-tert-ブチルホスホニウムテトラフルオロボラート:Tri-tert-butylphosphonium Tetrafluoroborate
  5. やまと根岸通り
  6. 大気下でもホールと電子の双方を伝導可能な新しい分子性半導体材料
  7. 世界初!うつ病が客観的に診断可能に!?
  8. シュタウディンガー反応 Staudinger Reaction
  9. 非対称化合成戦略:レセルピン合成
  10. 超強塩基触媒によるスチレンのアルコール付加反応

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2013年7月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

第60回有機反応若手の会

開催概要有機反応若手の会は、有機化学分野で研究を行う全国の大学院生を中心とした若手研究者が集い、…

ノーベル賞受賞者と語り合う5日間!「第18回HOPEミーティング」参加者募集!

申し込みはこちら概要主催:独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)開催地:神奈川…

光触媒による高効率なCO2還元の実現―まさかの光を弱く当てることが重要だった―

第709回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 理学院(前田研究室)博士後期課程2年の仲田竜一 …

「π-πスタッキング」という言葉が生む誤解【芳香環の相互作用を見直す: 前編】

芳香環が平行に並んで近接しているとき、その構造を「π–π スタッキング」と表されることがよくあります…

一重項酸素によるC(sp2)−P結合切断を用いた長波長光によるリン化合物のアンケージング

第 708 回のスポットライトリサーチは、同志社女子大学 薬学部 医療薬学科 5…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP