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JACS

  1. NCL用ペプチド合成を簡便化する「MEGAリンカー法」

    ワシントン大学・Champak Chatterjeeらは、独自開発した固相担持ユニット「MEGAリンカー」を用いることで、Fmoc法で固相合成したペプチドをチオエステルへと変換できる手法を開発した。生成物はNative Chemical L…

  2. キラルアニオン相関移動-パラジウム触媒系による触媒的不斉1,1-ジアリール化反応

    2016年、ユタ大学・Matthew S. Sigmanらは、電子不足末端アルケンのエナンチオ選択的…

  3. コバルト触媒でアリル位C(sp3)–H結合を切断し二酸化炭素を組み込む

    第96回目のスポットライトリサーチは、道上健一さんにお願いしました。道上さんは北海道大学大学…

  4. この窒素、まるでホウ素~ルイス酸性窒素化合物~

    固まりかけた知識は掃除してみても、いいかもしれません。 (さらに…)…

  5. ヒスチジン近傍選択的なタンパク質主鎖修飾法

    ライス大学・Zachary T. Ballらは、Cu(II)を利用したアリール/アルケニルボロン酸と…

  6. 芳香族カルボン酸をHAT触媒に応用する

  7. 2016年JACS Most Read Articles Top10を眺める

  8. トリプトファン選択的なタンパク質修飾反応の開発

  9. 芳香族性に関する新概念と近赤外吸収制御への応用

  10. 非天然アミノ酸合成に有用な不斉ロジウム触媒の反応機構解明

  11. タンパク質の構造を巻き戻す「プラスチックシャペロン」

  12. 光学迷彩をまとう海洋生物―その仕組みに迫る

  13. テストには書けない? カルボキシル化反応の話

  14. 超一流化学者の真剣勝負が生み出した丸かぶり論文

  15. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」⑥(解答編)

  16. “関節技”でグリコシル化を極める!

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  7. rhodomolleins XX と XXIIの全合成

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