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JACS

  1. ククルビットウリルのロタキサン形成でClick反応を加速する

    カリフォルニア大学バークリー校・Matthew B. Francisらは、ククルビットウリル(CB6)のロタキサン形成能を応用し、アジド-アルキン付加環化を加速させる手法を開発した。"Cucurbituril-Promoted Clic…

  2. アルキルラジカルをトリフルオロメチル化する銅錯体

    中国科学院 上海有機化学研究所のChaozhong Liらは、アルキルハライドから系中生成させた炭素…

  3. 変異体鏡像Rasタンパクの化学全合成

    スローンケタリング癌研究所・Samuel J. Danishefskyら共同研究グループは、Dーアミ…

  4. スルホニルアミノ酸を含むペプチドフォルダマーの創製

    南フロリダ大学・Jianfeng Caiらのグループは、L-アミノ酸とD-sulfono-γ-AAp…

  5. 天然イミンにインスパイアされたペプチド大環状化反応

    スクリプス研究所・Phil S. Baranらは、天然に存在するペプチドのイミン環化過程にインスパイ…

  6. C(sp3)-Hアシル化を鍵とするザラゴジン酸Cの全合成

  7. 近傍PCET戦略でアルコキシラジカルを生成する

  8. NCL用ペプチド合成を簡便化する「MEGAリンカー法」

  9. キラルアニオン相関移動-パラジウム触媒系による触媒的不斉1,1-ジアリール化反応

  10. コバルト触媒でアリル位C(sp3)–H結合を切断し二酸化炭素を組み込む

  11. この窒素、まるでホウ素~ルイス酸性窒素化合物~

  12. ヒスチジン近傍選択的なタンパク質主鎖修飾法

  13. 芳香族カルボン酸をHAT触媒に応用する

  14. 2016年JACS Most Read Articles Top10を眺める

  15. トリプトファン選択的なタンパク質修飾反応の開発

  16. 芳香族性に関する新概念と近赤外吸収制御への応用

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