JACS

  1. ヒスチジン近傍選択的なタンパク質主鎖修飾法

    ライス大学・Zachary T. Ballらは、Cu(II)を利用したアリール/アルケニルボロン酸との酸化的カップリングによって、中性条件下・室温という穏和な条件下でのポリペプチド主鎖N-H結合の修飾に成功した。この反応はヒスチジン残基近傍…

  2. 芳香族カルボン酸をHAT触媒に応用する

    ミュンスター大・Gloriusらは、可視光レドックス触媒を用いる位置選択的なC(sp3)-Hチオトリ…

  3. 2016年JACS Most Read Articles Top10を眺める

    Tshozoです。タイトルの件、ACIEやNCなどの昨年分をざっと見直していましたところ、J…

  4. トリプトファン選択的なタンパク質修飾反応の開発

    第58回目のスポットライトリサーチは、東京大学大学院薬学系研究科(金井研究室)・博士課程3年の関陽平…

  5. 芳香族性に関する新概念と近赤外吸収制御への応用

    第47回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院薬学系研究科(内山研究室)博士課程2年・鳥海 尚之…

  6. 非天然アミノ酸合成に有用な不斉ロジウム触媒の反応機構解明

  7. タンパク質の構造を巻き戻す「プラスチックシャペロン」

  8. 光学迷彩をまとう海洋生物―その仕組みに迫る

  9. テストには書けない? カルボキシル化反応の話

  10. 超一流化学者の真剣勝負が生み出した丸かぶり論文

  11. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」⑥(解答編)

  12. “関節技”でグリコシル化を極める!

  13. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」②(解答編)

  14. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」①(解答編)

  15. 複雑分子を生み出す脱水素型ディールス・アルダー反応

  16. C-H活性化触媒を用いる(+)-リゾスペルミン酸の収束的合成

スポンサー

ピックアップ記事

  1. Ph.D. Comics – Piled Higher and Deeper
  2. 目指せPlanar!反芳香族性NIR色素の開発
  3. カブトガニの血液が人類を救う
  4. 全合成 total synthesis
  5. 【データケミカル】正社員採用情報
  6. 光で形を変える結晶
  7. 多彩な蛍光を発する単一分子有機化合物をつくる

注目情報

最新記事

MDで観るトライボロジー 〜原子が擦れるその場をシミュレーション〜

軽くて強いのに摩耗に弱いチタン合金は、航空機や人工関節に広く使われています。原子が擦れ合うその場を分…

酸素を過酸化水素へ!可視光で駆動する有機高分子光カソード

第717回のスポットライトリサーチは、新潟大学大学院自然科学研究科(無機ナノ材料研究室)博士前期課程…

ペプチド合成におけるアスパルチミド化/Aspartimide Formation in Peptide Synthesis

⏱ 30秒サマリー 何をする反応か — Fmoc-SPPS のピペリジン…

MEDCHEM NEWS 35-2 号「未来のメディシナルケミストリーの可能性」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、オープンアクセ…

無機系不均一触媒探索における特徴量化手法

開催概要マテリアルズ・インフォマティクス(MI)における重要な課題の一つは化合物の特徴をどのよう…

PAGE TOP