JACS

  1. 摩訶不思議なルイス酸・トリス(ペンタフルオロフェニル)ボラン

    空軌道をもつ三置換のホウ素は、通常ハードなルイス酸として働くとみなされます。しかしトリス(ペンタフルオロフェニル)ボラン・B(C6F5)3という化合物は、通り一辺の理解に乗らない性質を持っています。どうやらホウ素でありながら…

  2. ラウリマライドの全合成

    Evaluating Transition-Metal-Catalyzed Tran…

  3. (-)-ナカドマリンAの全合成

    Total Synthesis of (-)-Nakadomarin A. Jaku…

  4. 水素化ナトリウムの酸化反応をブロガー・読者がこぞって追試!?

    Reductive and Transition-Metal-Free: Oxidation o…

  5. ハウアミンAのラージスケール合成

    "Scalable Total Synthesis and Biological Evaluat…

  6. (-)-ウシクライドAの全合成と構造決定

  7. C-CN結合活性化を介したオレフィンへの触媒的不斉付加

  8. (+)-ゴニオトキシンの全合成

  9. JACSベータ

  10. 位置選択的C-H酸化による1,3-ジオールの合成

  11. 水が促進するエポキシド開環カスケード

  12. Appel反応を用いるホスフィンの不斉酸化

  13. ペプチド触媒で不斉エポキシ化を実現

  14. フラーレンの単官能基化

  15. 階段状分子の作り方

  16. テトラサイクリン類の全合成

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 解毒薬のはなし その1 イントロダクション
  2. 名もなきジテルペノイドの初の全合成が導いた構造訂正
  3. アゾ重合開始剤の特徴と選び方
  4. フローマイクロリアクターを活用した多置換アルケンの効率的な合成
  5. 【書籍】機器分析ハンドブック2 高分子・分離分析編
  6. 水が促進するエポキシド開環カスケード
  7. ベテラン研究者 vs マテリアルズ・インフォマティクス!?~ 研究者としてMIとの正しい向き合い方

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

PAGE TOP