有機化学

  1. 「溶融炭酸塩基の脱プロトン化で有用物質をつくる」スタンフォード大学・Kanan研より

    「ケムステ海外研究記」の第5回目は、吉野達彦先生にお願いしました。吉野先生は筆者(副代表)の後輩に当たるのですが、学生時代からラボ内で芯のある考え方を発揮しつつ頭角を現し、クリエイティブな仕事にも数多く取り組んでいました。また後輩からの信頼…

  2. 芳香族性に関する新概念と近赤外吸収制御への応用

    第47回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院薬学系研究科(内山研究室)博士課程2年・鳥海 尚之…

  3. 半導体・センシング材料に応用可能なリン複素環化合物の誘導体化

    第39回のスポットライトリサーチは、東京工業大学物質理工学院(三上・伊藤研究室)・博士課程3年、植田…

  4. 浦野 泰照 Yasuteru Urano

    浦野 泰照(うらの やすてる、1967年6月8日-)は日本の有機化学者である。東京大学大学院薬学系研…

  5. ダン・シングルトン Daniel Singleton

    ダニエル・A・シングルトン(Daniel A. Singleton、19xx年xx月xx日-)は米国…

  6. 無保護糖を原料とするシアル酸誘導体の触媒的合成

  7. クライン・プレログ表記法 Klyne-Prelog Nomenclature System

  8. サイコロを作ろう!

  9. 橋頭位二重結合を有するケイ素化合物の合成と性質解明

  10. イオン性置換基を有するホスホール化合物の発光特性

  11. マット・フランシス Matthew B. Francis

  12. 創薬化学

  13. ヴィクター・スニーカス Victor A. Snieckus

  14. 光触媒の力で多置換トリフルオロメチルアルケンを合成

  15. 炭素をつなげる王道反応:アルドール反応 (5/最終回)

  16. 炭素をつなげる王道反応:アルドール反応 (4)

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