1. ギ酸 (formic acid)

    ギ酸は炭素数1の還元性を持つカルボン酸。アリから発見されました。

  2. アルメニア初の化学系国際学会に行ってきた!①

    ケムステ読者の皆さん、こんにちは。学会シーズン真っ盛り、あっち行ったりこっち行ったり、何かと…

  3. 世界の中心で成果を叫んだもの

    2020年オリンピック開催が東京に決まりました。世界のトップアスリートが集うオリンピックが自国で開催…

  4. カスガマイシン (kasugamycin)

    カスガマイシンとは、奈良県の春日大社の土壌サンプルに見られた放線菌のなかまが産生していた抗生物質。イネいもち病の防除に優れた効き目を持ち、長年にわたり農薬として使われてきました。

  5. オープンアクセス論文が半数突破か

    論文のオープンアクセス比率について大規模調査の結果が公表されました。ただし他分野と比べ化学のオープンアクセス比率がとりわけ低いことが判明しました。

  6. シラフルオフェン (silafluofen)

  7. 構造式を美しく書くために【準備編】

  8. テトラメチルアンモニウム (tetramethylammonium)

  9. UCリアクター「UCR-150N」:冷媒いらずで-100℃!

  10. アクティブボロン酸~ヘテロ芳香環のクロスカップリングに~

  11. 化学でもフェルミ推定

  12. 中学生の研究が米国の一流論文誌に掲載された

  13. 向山アルドール反応40周年記念シンポジウムに参加してきました

  14. アルミニウム-ポルフィリン錯体を用いる重合の分子量制御

  15. ファイトスルフォカイン (phytosulfokine)

  16. ベンゼンスルホヒドロキサム酸を用いるアルデヒドとケトンの温和な条件下でのアセタール保護反応

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ぼくらを苦しめる「MUST (NOT)」の呪縛
  2. 2015年化学生物総合管理学会春季討論集会
  3. 紫綬褒章化学者一覧 Medal with Purple Ribbon
  4. MEDCHEM NEWS 30-4号「ペプチド化学」
  5. 2007年度ノーベル化学賞を予想!(3)
  6. 衣笠反応 Kinugasa Reaction
  7. テクノシグマのミニオイルバス MOB-200 を試してみた

注目情報

最新記事

【ユシロ】新卒採用情報(2027卒)

ユシロは、創業以来81年間、“油”で「ものづくり」と「人々の暮らし」を支え続けている化学メーカーです…

岡田洋平 Yohei OKADA

岡田 洋平(Yohei Okada, 1984年8月9日- )は、日本の有機化学者である。専…

信田尚毅 Naoki SHIDA

信田 尚毅(Naoki Shida, 1988年 12月20日- )は、日本の化学者・工学者である。…

佐藤英祐 Eisuke SATO

佐藤 英祐(さとう えいすけ, 1990年11月-)は、日本の有機合成化学者である。専門分野は有機合…

電気化学的にスイッチングする相互作用を備えた新たな電解触媒分子(メディエーター)の開発

第700回のスポットライトリサーチは、横浜国立大学大学院理工学府(跡部・信田研究室)の平間暁月 さん…

PAGE TOP