[スポンサーリンク]

ケムステニュース

iPadで使えるChemDrawが発売開始

[スポンサーリンク]

 

PerkinElmer Informatics News(英文) 2013年6月4日(現地時間)

PerkinElmer Launches New Chemical Structure Drawing & Visualization Apps for iPad®

 

化学構造式ソフトウェア市場を独占しているソフト会社がiPadアプリへの挑戦!現地時間の6月4日朝、iPad用のChemDrawとChem3Dが発表されました!期限は明記されていませんが、今なら発売記念セールでChemDrawが9.99ドル、Chem3Dは無料です!(注意:iOS6.0以降が必要なので、初代iPadには対応していません。) 画像:Business Wireより

 

が、しかしなんと日本ではまだ買うことができません!

 

現在(日本時間6月5日夜)では、米国のみで日本のiTunesからはまだ購入することが出来ないようです。先のPhil Baran教授らによるiBooks教科書も日本では一週間ほどのタイムラグがありましたし、今回も多少遅れてのリリースなのかもしれません。

ケムステでは発売されたら体験記事を作成したいと思います。では楽しみにして待ちましょう!

 

紹介映像(Business Wireより)

アプリへのリンク

Chem Draw

 

ChemDraw

 

Chem3D

Chem3D

 

せきとも

せきとも

投稿者の記事一覧

他人のお金で海外旅行もとい留学を重ね、現在カナダの某五大湖畔で院生。かつては専ら有機化学がテーマであったが、現在は有機無機ハイブリッドのシリカ材料を扱いつつ、高分子化学に

関連記事

  1. 細菌ゲノム、完全合成 米チーム「人工生命」に前進
  2. メリフィールド氏死去 ノーベル化学賞受賞者
  3. 2009年度日本学士院賞、化学では竜田教授が受賞
  4. 産学官若手交流会(さんわか)第19回ワークショップ のご案内
  5. ノーベル賞親子2代受賞、コーンバーグさんが東大で講演
  6. 有機化合物合成中に発火、理化学研が半焼--仙台 /宮城
  7. エーザイ 抗がん剤「ハラヴェンR」日米欧で承認取得 
  8. 秋の褒章2011-化学

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 「神経栄養/保護作用を有するセスキテルペン類の全合成研究」ースクリプス研究所 Ryan Shenvi研より
  2. 信越化学、排水・排ガスからの塩水回収技術を開発
  3. 有機薄膜太陽電池の”最新”開発動向
  4. CRISPRで薬剤分子-タンパク相互作用を解明する
  5. 異分野交流のススメ:ヨーロッパ若手研究者交流会参加体験より
  6. 総合化学大手5社、前期は空前の好決算・経常最高益更新
  7. タミフルの新規合成法・その4
  8. マイヤー・シュスター転位/ループ転位 Meyer-Schuster/Rupe Rearrangement
  9. 鉄触媒空気酸化を伴う触媒的光延反応
  10. ジャン=マリー・レーン Jean-Marie Lehn

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2013年6月
« 5月   7月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

注目情報

注目情報

最新記事

第159回―「世界最大の自己組織化分子を作り上げる」佐藤宗太 特任教授

第159回の海外化学者インタビューは日本から、佐藤宗太 特任教授です。東京大学工学部応用化学科に所属…

π-アリルイリジウムに新たな光を

可視光照射下でのイリジウム触媒によるアリルアルコールの不斉アリル位アルキル化が開発されたキラルな…

うっかりドーピングの化学 -禁止薬物と該当医薬品-

「うっかりドーピング」という言葉をご存知でしょうか。禁止薬物に該当する成分を含む風邪…

第五回ケムステVプレミアレクチャー「キラルブレンステッド酸触媒の開発と新展開」

新型コロナ感染者数は大変なことになっていますが、無観客東京オリンピック盛り上がっ…

がん治療用の放射性物質、国内で10年ぶり製造へ…輸入頼みから脱却

政府は、がんの治療や臓器の検査をする医療用の放射性物質の国内製造を近く再開する。およそ10年ぶりとな…

三洋化成の新分野への挑戦

三洋化成と長瀬産業は、AI 技術を応用した人工嗅覚で匂いを識別する「匂いセンサー」について共同で事業…

ケムステSlack、開設二周年!

Chem-Stationが立ち上げた化学系オープンコミュニティ、ケムステSlackを開設して早くも二…

過酸がC–H結合を切ってメチル基を提供する

光増感剤とニッケル触媒を用いたC(sp3)–Hメチル化が開発された。合成終盤でのメチル化に威力を発揮…

化学の祭典!国際化学オリンピック ”53rd IChO 2021 Japan” 開幕!

2021年7月「オリンピック/パラリンピック 東京2020大会」も無観客ではあるものの無事開幕されま…

O-脱メチル化・脱アルキル化剤 基礎編

メトキシ基→ヒドロキシ基への変換、割と苦戦しますよね。保護基と呼ぶには利便性が数歩足…

Chem-Station Twitter

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP