1. トリフルオロメタンスルホン酸ベンゾイル:Benzoyl Trifluoromethanesulfonate

    温和なベンゾイル化試薬トリフルオロメタンスルホン酸ベンゾイルは強力なベンゾイル化試薬であり,立体的に込み入ったヒドロキシ基とも反応することができます。この試薬は温和な条件で反応を行うことができ,使用する試薬の数も少ないことから,簡便なヒ…

  2. 個性あふれるTOC大集合!

    論文の内容をひと目でわかるようにしている画像、それがTable of Conte…

  3. 【速報】Mac OS X Lionにアップグレードしてみた

    昨日7月20日にMacユーザー待望のOS Xがメジャーアップグレードし、Lion…

  4. tert-ブチルメルカプタン:tert-Butyl Mercaptan

    2-アセチルベンゾチオフェン誘導体の合成Chemburkarらは,2-アセチルベンゾチオフェンが…

  5. 相間移動触媒 Phase-Transfer Catalyst (PTC)

    概要SN2置換反応などにおいては、通常強塩基にて脱プロトン化を行い、アニオンを生…

  6. “click”の先に

  7. 美麗な分子モデルを描きたい!!

  8. 【ワイリー】日本プロセス化学会シンポジウム特典!

  9. 1,5,7-トリアザビシクロ[4.4.0]デカ-5-エン:1,5,7-Triazabicyclo[4.4.0]dec-5-ene

  10. 池田 菊苗 Kikunae Ikeda

  11. 2011年ロレアル・ユネスコ女性科学者 日本奨励賞発表

  12. リチャード・ホルム Richard H. Holm

  13. マット・シェア Matthew D. Shair

  14. オキソニウムカチオンを飼いならす

  15. ブロモジメチルスルホニウムブロミド:Bromodimethylsulfonium Bromide

  16. 書物から学ぶ有機化学 3

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 奈良坂・プラサード還元 Narasaka-Prasad Reduction
  2. 公募開始!2020 CAS Future Leaders プログラム(2020年1月26日締切)
  3. ペプチドのN末端でのピンポイント二重修飾反応を開発!
  4. 第4回CSJ化学フェスタに参加してきました!
  5. AlphaFold3の登場!!再びブレイクスルーとなりうるのか~実際にβ版を使用してみた~
  6. 福山透 Tohru Fukuyama
  7. シャンカー・バラスブラマニアン Shankar Balasubramanian

注目情報

最新記事

2026年、過去最大規模の「有機溶媒危機」が始まった?

2026 年 2 月 28 日、アメリカとイスラエルがイランに対し軍事攻撃作戦を…

蒸留操作で水はどう動くのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

ペプチドを細胞に入れるには? ― クロロアルケン置換が切り拓く膜透過性の新戦略 ―

第 704 回のスポットライトリサーチは、静岡大学大学院 光医工学研究科 光医工学共…

核酸・ペプチド医薬品CDMO市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、核酸・…

ケモインフォマティクス

概要化合物の化学構造データやオミクスデータを情報解析するケモインフォマティクスを解説。(…

PAGE TOP