2007年 5月

  1. アミンの新合成法

    活性化されていない不飽和炭化水素(オレフィン)に対する触媒的ヒドロアミノ化反応は現在までにいくつか開発されています。例えば、オレフィンにアミノ基(-NH2)を付与するヒドロアミノ化反応(hydroamination)、また、オレフィンに…

  2. ジアゾメタン

    およそ100反応、ほとんどすべてdecompositionというネガティブデータを乗り越え、一挙に2…

  3. シュガーとアルカロイドの全合成研究

    先日Prof.David Y. Gin(Sloan-Kettering Institute …

  4. カラムやって

    先日、なぜかボスが隣の隣のフードでいきなり実験をやっていました。何をやっているのかと思うと、どうやら…

  5. Happy Friday?

    今日は隣のラボに友人を夕食に誘いに行ったところ、なぜかみなビールを飲んでご機嫌でした。そうだ今日…

  6. 有機化学美術館へようこそ ~分子の世界の造形とドラマ

  7. Rice cooker

  8. Nazarov環化を利用した全合成研究

  9. プラスマイナスエーテル!?

  10. 分子の動きを電子顕微鏡で観察

  11. 光で分子の結合状態を変えることに成功

  12. 柴崎・東大教授が英化学会メダル受賞

  13. Chem-Stationついに7周年!

  14. 総合化学4社、最高益を更新 製造業の需要高く

  15. スイス連邦工科大ジーベーガー教授2007年ケーバー賞を受賞

  16. 有機溶媒吸収し数百倍に 新素材のゲル、九大が開発

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 長井長義の日記など寄贈 明治の薬学者、徳島大へ
  2. リード指向型合成 / Lead-Oriented Synthesis
  3. サラシノール salacinol
  4. スターバースト型分子、ヘキサアリールベンゼン合成の新手法
  5. ケムステタイムトラベル2011~忘れてはならない事~
  6. アビシェック・チャッタージー Abhishek Chatterjee
  7. 11/16(土)Zoom開催 【10:30~博士課程×女性のキャリア】 【14:00~富士フイルム・レゾナック 女子学生のためのセミナー】

注目情報

最新記事

キョウチクトウ科植物に含有される多量体型アルカロイドの完全化学合成に成功―ビスロイコノチンAおよびボウシゴニンBの世界初の全合成―

第714回のスポットライトリサーチは、千葉大学大学院医学薬学府(天然物創薬化学研究室)博士課程後期3…

科学捜査! ― 見えない指紋を化学の力で光らせよ ―

近年、分子構造に起因した発光メカニズムの解明が進み、単一分子で複数の機能を有する分子の研究が活発化し…

光で結晶の傷が癒える!?光応答性分子を用いた自己修復への挑戦

第713回のスポットライトリサーチは、立教大学理学部(森本研究室)に所属されていた西村涼 助教にお願…

ウェビナー「化学的リン酸化試薬(モノリン酸化アミダイト)の開発とRNA合成への応用」アーカイブ配信中! 【富士フイルム和光純薬】

高純度RNA合成には、効率的な精製法の確立が不可欠です。そこで、名古屋大学大学院 理学研究科の阿部 …

有機合成化学協会誌2026年6月号:抗体・薬物複合体・機能性有機蛍光色素・速度論的反応機構解析・触媒的脱水型ベンジル化・植物由来モノマー

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年6月号がオンラインで公開されています(記事公…

PAGE TOP