2017年 2月

  1. リン–リン単結合を有する化合物のアルケンに対する1,2-付加反応

    第81回のスポットライトリサーチは、大阪府立大学大学院工学研究科小川研究室博士1年の佐藤悠樹さんにお願いしました。小川研究室のHPには「限りある資源から必要なものを無駄なくかつ安全に創る」というスローガンが綴られています。そのスロー…

  2. alreadyの使い方

    副詞「already」は日本人が最もよく誤用する語の一つです。私が読んできた日本人学者による論文では…

  3. 「アニオン–π触媒の開発」–ジュネーブ大学・Matile研より

    「ケムステ海外研究記」は節目となる第10回目を迎えました!記念すべき本寄稿は、第6回目の志村さんから…

  4. 最近の有機化学論文2

    前回に引き続き、注目の有機化学に関する論文を紹介いたします。【有機反応】δ位選択的なsp3C–H…

  5. Evonikとはどんな会社?

    Tshozoです。こないだ紹介したAkzonobelつながりで今回はドイツ特殊化学品の雄 Evoni…

  6. 3日やったらやめられない:独自配位子開発と応用

  7. 核のごみを貴金属に 現代の錬金術、実験へ

  8. タンパク質の非特異吸着を抑制する高分子微粒子の合成と応用

  9. バイエルワークショップ Bayer Synthetic Organic Chemistry Workshop 2018

  10. 誰でも使えるイオンクロマトグラフ 「Eco IC」新発売:メトローム

  11. 2016年JACS Most Read Articles Top10を眺める

  12. 「同時多発研究」再び!ラジカル反応を用いたタンパク質の翻訳後修飾

  13. 最近の有機化学注目論文1

  14. 4つの性がある小鳥と超遺伝子

  15. 教科書を書き換えるか!?ヘリウムの化合物

  16. Nature Reviews Chemistry創刊!

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第8回 野依フォーラム若手育成塾
  2. 日本薬学会  第143年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part 1
  3. 究極のナノデバイスへ大きな一歩:分子ワイヤ中の高速電子移動
  4. 乙種危険物取扱者・合格体験記~読者の皆さん編
  5. 富山化学 「YP-18 」の開発を開始
  6. 木曽 良明 Yoshiaki Kiso
  7. 【1月開催】第五回 マツモトファインケミカル技術セミナー 有機チタン、ジルコニウムが使用されている世界は? -触媒のまとめと他反応への期待-

注目情報

最新記事

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

miHub®を活用した探索的データ解析の実践

開催概要研究開発においてデータ活用が進む中、機械学習モデルの構築や予測解析に…

PAGE TOP