2018年 7月

  1. 渡辺化学工業ってどんな会社?

    私たちの体のたんぱく質や最近よく聞くペプチドなどの最小構成成分である“アミノ酸”。アミノ酸は私たちの生活に密接に関わっており、新薬開発にも欠かせない存在です。『渡辺化学工業株式会社』はそんなアミノ酸の専門家です。アミノ酸誘導体・ペプ…

  2. 家庭での食品保存を簡単にする新製品「Deliéa」

    日本エア・リキード株式会社は、新商品「Deliéa」(デリエアー)を開発し、食材の保存方法として業務…

  3. C&EN コラム記事 ~Bench & Cubicle~

    C&EN(Chemical and Engineering News)はACSが発行している…

  4. 水中マクロラクタム化を加速する水溶性キャビタンド

    2015年、スクリプス研究所・Julius Rebek Jr.らは、水溶性キャビタンド化合物をテンプ…

  5. ベンジルオキシカルボニル保護基 Cbz(Z) Protecting Group

    概要ベンジルオキシカルボニル(benzyloxycarbonyl, CbzまたはZ)基は、カルバ…

  6. PdとTiがVECsの反応性をひっくり返す?!

  7. シンクロトロン放射光を用いたカップリング反応機構の解明

  8. ゲイリー・モランダー Gary A. Molander

  9. 微生物の電気でリビングラジカル重合

  10. tert-ブトキシカルボニル保護基/Boc Protecting Group

  11. 毒劇アップデート

  12. 電気化学的HFIPエーテル形成を経る脱水素クロスカップリング反応

  13. 「銅触媒を用いた不斉ヒドロアミノ化反応の開発」-MIT Buchwald研より

  14. 2,2,2-トリクロロエトキシカルボニル保護基 Troc Protecting Group

  15. 二重可変領域抗体 Dual Variable Domain Immunoglobulin

  16. サイエンスイングリッシュキャンプin東京工科大学

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 「副会長辞任する」国際組織に伝える…早大・松本教授
  2. Grubbs第二世代触媒
  3. カルシウムイオンを結合するロドプシンの発見 ~海の細菌がカルシウムを感じる機構とセンサー応用への期待~
  4. 相次ぐ海外化学企業の合併
  5. アスタキサンチン (astaxanthin)
  6. 水素化反応を効率化する物質を自動化フロー反応装置で一気に探索
  7. NEDO懸賞金活用型プログラム/量子コンピュータを用いた社会問題ソリューション開発2

注目情報

最新記事

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

PAGE TOP