2021年 10月

  1. ビアリールのアリール交換なんてアリエルの!?

    ルテニウム触媒によるC(アリール)–C(アリール)結合のメタセシス反応が開発された。環歪みをもつC–C結合や分極したC–C結合以外のメタセシス反応として初めての例である。C–C単結合のメタセシス反応オレフィンメタセシスに代表される、…

  2. 誰もが憧れる天空の化学研究室

    日本で一番高いところにある化学の研究室はどこのグループだろうか。そんな誰もが思う疑問(そんな疑問を持…

  3. ポンコツ博士の海外奮闘録 〜ポスドク失職・海外オファー編〜

    ポスドクのリアルを書き続ける連載記 第2話です。前話はこちら。 (さらに…)…

  4. 【書籍】タンパク質科学 生物物理学的なアプローチ

    概要2004年に刊行した『バイオサイエンスのための …

  5. 電子実験ノートSignals Notebookを紹介します③

    本シリーズ第3段のテーマは「iPadの活用術」です!シリーズ一覧電子実験ノートSigna…

  6. 元素手帳2022

  7. ダイセル発、にんにく由来の機能性表示食品「S-アリルシステイン」

  8. Delta 6.0.0 for Win & Macがリリース!

  9. こんなのアリ!?ギ酸でヒドロカルボキシル化

  10. ポンコツ博士の海外奮闘録 ケムステ異色連載記

  11. 新型コロナの飲み薬モルヌピラビルの合成・生体触媒を用いた短工程化

  12. 秋吉一成 Akiyoshi Kazunari

  13. NIMS WEEK2021-材料研究の最新成果発表週間- 事前登録スタート

  14. 元素記号に例えるなら何タイプ? 高校生向け「起業家タイプ診断」

  15. 多価不飽和脂肪酸による光合成の不活性化メカニズムの解明:脂肪酸を活用した光合成活性の制御技術開発の可能性

  16. 10手で陥落!(+)-pepluanol Aの全合成

スポンサー

ピックアップ記事

  1. スルホキシイミンを用いた一級アミン合成法
  2. もう別れよう:化合物を分離・精製する|第5回「有機合成実験テクニック」(リケラボコラボレーション)
  3. 第141回―「天然と人工の高分子を融合させる」Sébastien Perrier教授
  4. リチャード・スモーリー Richard E. Smalley
  5. 食品アクリルアミド低減を 国連専門委「有害の恐れ」
  6. Classics in Total Synthesis
  7. 果たして作ったモデルはどのくらいよいのだろうか【化学徒の機械学習】

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP