[スポンサーリンク]

odos 有機反応データベース

スクラウプ キノリン合成 Skraup Quinoline Synthesis

[スポンサーリンク]

 

概要

グリセリンとアニリン誘導体からキノリンを合成する手法。

グリセリンの代わりにα,β-不飽和カルボニル化合物を用いると、さらに多様な合成が可能となる(Doebner-von Millerキノリン合成)。

 

基本文献

 

反応機構

グリセリンが脱水することでアクロレインが生成し、Doebner-von Millerキノリン合成と同様の機構を経て進むと考えられている。

 

反応例

 

実験手順

 

実験のコツ・テクニック

 

参考文献

 

関連反応

 

関連書籍

 

外部リンク

関連記事

  1. ロゼムンド・リンドセー ポルフィリン合成 Rothemund-L…
  2. ローゼンムント還元 Rosenmund Reduction
  3. アセタール還元によるエーテル合成 Ether Synthesis…
  4. 水素化トリ(sec-ブチル)ホウ素リチウム/ナトリウム/カリウム…
  5. ジョーンズ酸化 Jones Oxidation
  6. ポヴァロフ反応 Povarov Reaction
  7. 根岸クロスカップリング Negishi Cross Coupli…
  8. 右田・小杉・スティル クロスカップリング Migita-Kosu…

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 2011年イグノーベル賞決定!「わさび警報装置」
  2. フィル・バラン Phil S. Baran
  3. フッ素のゴーシュ効果 Fluorine gauche Effect
  4. −(マイナス)と協力して+(プラス)を強くする触媒
  5. モルヒネ morphine
  6. 有機反応を俯瞰する ーヘテロ環合成: C—C 結合で切る
  7. 比色法の化学(後編)
  8. カーボンナノチューブ量産技術を国際会議で発表へ
  9. 燃える化学の動画を集めてみました
  10. ダウ・ケミカル化学プラントで爆発死亡事故(米・マサチューセッツ)

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

東京化成工業より 春の学会年会に参加予定だったケムステ読者の皆様へ

東京化成工業は、東京理科大学で開催の日本化学会第100春季年会付設展示会、京都国際会館で開催の日本薬…

研究助成金&海外留学補助金募集:公益財団法人アステラス病態代謝研究会

令和2年度はじまりました。とはいってもほとんどの大学講義開始は延期、講義もオンライン化が進み、いつも…

ウレエートを強塩基性官能基として利用したキラルブレンステッド塩基触媒の創製

第255回のスポットライトリサーチは、東北大学大学院理学研究科 化学専攻・石川 奨さんにお願いしまし…

天然物生合成経路および酵素反応機構の解析 –有機合成から生化学への挑戦–

ケムステ海外研究記の第 33 回はテキサス大学 Liu 研究室に留学されていた牛丸理一郎先生にお願い…

海外機関に訪問し、英語講演にチャレンジ!~③ いざ、機関訪問!~

海外学会のついでに近郊機関に訪問し、ディスカッションと英語講演にトライしてみよう!シリーズ記事です。…

サントリー生命科学研究者支援プログラム SunRiSE

サントリー生命科学財団は1月31日、生命科学分野の若手研究者に1人当たり研究費1千万円を5年間、計5…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP