投稿者の記事一覧

Avatar photo

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. SNSコンテスト企画『集まれ、みんなのラボのDIY!』

    先日公開されたこちらのケムステ記事と動画、皆さんご覧になって頂けましたでしょうか?https://youtu.be/uQ8pnzTAhC8どこの現場でもちょっとしたアイデアや小物・廃品を活用して、便利で安価なラボライフを工夫…

  2. 第3のフラッシュ自動精製装置がアップグレード:分取クロマトグラフィーシステムPure

    先日、バイオタージ製の自動精製装置「Isolera Selekt」をレビューしましたが、フラッシュ自…

  3. 2021年ノーベル化学賞は「不斉有機触媒の開発」に!

    2021年のノーベル化学賞は「不斉有機触媒の開発」の業績に対し、ベンジャミン・リスト(マックスプラン…

  4. 第166回―「2次元量子材料の開発」Loh Kian Ping教授

    第166回の海外化学者インタビューは、ロー・キャン・ピン教授です。シンガポール国立大学化学科に所属し…

  5. 光速の文献管理ソフト「Paperpile」

    皆さん、文献管理ソフト、使ってますか??ケムステでも、過去に様々な文献管理ソフトを比較・紹介…

  6. PEG化合物を簡単に精製したい?それなら塩化マグネシウム!

  7. 湾曲したパラフェニレンで繋がれたジラジカルの挙動  〜湾曲効果による電子スピン状態の変化と特異性〜

  8. 第165回―「光電変換へ応用可能な金属錯体の開発」Ed Constable教授

  9. 革新的なオンライン会場!「第53回若手ペプチド夏の勉強会」参加体験記

  10. 第164回―「光・熱エネルギーを変換するスマート材料の開発」Panče Naumov教授

  11. SNS予想で盛り上がれ!2021年ノーベル化学賞は誰の手に?

  12. ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2021年版】

  13. 火力発電所排気ガスや空気から尿素誘導体の直接合成に成功

  14. 世界最小!? 単糖誘導体から還元反応によって溶ける超分子ヒドロゲルを開発

  15. 狙いを定めて、炭素-フッ素結合の変換!~光触媒とスズの協働作用~

  16. 立体障害を超えろ!-「London分散力」の威力-

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 持続可能な社会を支えるゴム・エラストマー:新素材・自己修復・強靱化と最先端評価技術
  2. 株式会社ジーシーってどんな会社?
  3. 日宝化学、マイクロリアクターでオルソ酢酸メチル量産
  4. ジョン・フェン John B. Fenn
  5. 音声入力でケムステ記事を書いてみた
  6. 水が促進するエポキシド開環カスケード
  7. 有機合成のための触媒反応103

注目情報

最新記事

岡田洋平 Yohei OKADA

岡田 洋平(Yohei Okada, 1984年8月9日- )は、日本の有機化学者である。専…

信田尚毅 Naoki SHIDA

信田 尚毅(Naoki Shida, 1988年 12月20日- )は、日本の化学者・工学者である。…

佐藤英祐 Eisuke SATO

佐藤 英祐(さとう えいすけ, 1990年11月-)は、日本の有機合成化学者である。専門分野は有機合…

電気化学的にスイッチングする相互作用を備えた新たな電解触媒分子(メディエーター)の開発

第700回のスポットライトリサーチは、横浜国立大学大学院理工学府(跡部・信田研究室)の平間暁月 さん…

“転位”無縫な骨格構築!(–)-Spiroaspertrione Aの全合成

ジアステレオ選択的Diels–Alder反応とジビニルシクロプロパン転位を鍵とした鮮やかなスピロビシ…

PAGE TOP