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cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. 第20回次世代を担う有機化学シンポジウム

    第20回記念!今年は若手向けの新企画もやります!「若手研究者が口頭発表する機会や自由闊達にディスカッションする場を増やし、若手の研究活動をエンカレッジしよう」との主旨に基づいて発足した次世代を担う有機化学シンポジウムも回を重ね、今年で第…

  2. ビナミジニウム塩 Vinamidinium Salt

    概要ビナミジニウム塩(Vinamidinium Salt)は、カルボン酸をヴィルスマイヤー・ハッ…

  3. SNSコンテスト企画『集まれ、みんなのラボのDIY!』~結果発表~

    #ケムステDIY タグで募集を行っていた「ラボ生活が楽しくなったり、ちょっとだけ便利になるような、皆…

  4. ポリエチレンテレフタレートの常温解重合法を開発

    第353回のスポットライトリサーチは、産業技術総合研究所 触媒化学融合研究センター(ケイ素化学チーム…

  5. 多種多様な酸化リン脂質を網羅的に捉える解析・可視化技術を開発

    第352回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院薬学研究院(山田研究室)・松岡悠太 助教にお願い…

  6. SNSコンテスト企画『集まれ、みんなのラボのDIY!』

  7. 第3のフラッシュ自動精製装置がアップグレード:分取クロマトグラフィーシステムPure

  8. 2021年ノーベル化学賞は「不斉有機触媒の開発」に!

  9. 第166回―「2次元量子材料の開発」Loh Kian Ping教授

  10. 光速の文献管理ソフト「Paperpile」

  11. PEG化合物を簡単に精製したい?それなら塩化マグネシウム!

  12. 湾曲したパラフェニレンで繋がれたジラジカルの挙動  〜湾曲効果による電子スピン状態の変化と特異性〜

  13. 第165回―「光電変換へ応用可能な金属錯体の開発」Ed Constable教授

  14. 革新的なオンライン会場!「第53回若手ペプチド夏の勉強会」参加体験記

  15. 第164回―「光・熱エネルギーを変換するスマート材料の開発」Panče Naumov教授

  16. SNS予想で盛り上がれ!2021年ノーベル化学賞は誰の手に?

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