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cosine

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博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. ケムステVシンポ「最先端有機化学」開催報告(前編)

    動画を編集し公開しました(5月25日)。講演動画はこちら(ケムステチャンネルへの登録をよろしくお願いいたします)。先日告知した通り、2020年5月1日 17時より #ケムステVシンポ 「#最先端有機化学」を開催しました!最終的になん…

  2. 第89回―「タンパク質間相互作用阻害や自己集積を生み出す低分子」Andrew Wilson教授

    第89回の海外化学者インタビューは、アンディ・ウィルソン教授です。リーズ大学化学科に所属し、タンパク…

  3. 第88回―「新規なメソポーラス材料の創製と応用」Dongyuan Zhao教授

    第88回の海外化学者インタビューは、Dongyuan Zhao教授です。復旦大学化学科に在籍し、マイ…

  4. 第87回―「NMRで有機化合物の振る舞いを研究する」Daniel O’Leary教授

    第87回の海外化学者インタビューは、ダニエル・オレアリー教授です。ボードイン大学化学科に在籍し、NM…

  5. 第86回―「化学実験データのオープン化を目指す」Jean-Claude Bradley教授

    第86回の海外化学者インタビューは、ジャン=クロード・ブラッドリー教授です。ドレクセル大学化学科に在…

  6. 第85回―「オープン・サイエンス潮流の推進」Cameron Neylon教授

  7. ケムステ主催バーチャルシンポジウム「最先端有機化学」を開催します!

  8. 第84回―「トップ化学ジャーナルの編集者として」Anne Pichon博士

  9. 第83回―「新たな電池材料のモデリングと固体化学」Saiful Islam教授

  10. 新奇蛍光分子トリアザペンタレンの極小蛍光標識基への展開

  11. 第82回―「金属を活用する超分子化学」Michaele Hardie教授

  12. AI翻訳エンジンを化学系文章で比較してみた

  13. 第81回―「均一系高分子重合触媒と生分解性ポリマーの開発」奥田 純 教授

  14. 第80回―「グリーンな変換を実現する有機金属触媒」David Milstein教授

  15. 自己修復性高分子研究を異種架橋高分子の革新的接着に展開

  16. 機械的力で Cu(I) 錯体の発光強度を制御する

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第119回の海外化学者インタビューは、アーロン・ライト博士です。パシフィック・ノースウエスト国立研究…

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