投稿者の記事一覧

Avatar photo

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. 小林 洋一 Yoichi Kobayashi

    小林 洋一(こばやし よういち)は、日本の物理化学者である。専門は光化学、時間分解分光、機能物質化学、ナノ材料化学。2022年現在、立命館大学 准教授。第32回ケムステVシンポ講師。 (さらに…)…

  2. 第32回ケムステVシンポ「映える化学・魅せる化学で活躍する若手がつくばに集まる」を開催します!

    昨日第31回が終わったばかりですが、第32回ケムステVシンポの会告を致します。今回は産業技術…

  3. 第175回―「酸素を活用できる新規酸化触媒系の開発」Mark Muldoon准教授

    第175回の海外化学者インタビューは、マーク・マルドーン准教授です。北アイルランド・クイーンズ大学ベ…

  4. 【いまさら聞けない?】アジドの取扱いを学んでおこう!

    今年のノーベル化学賞とも深く関連する、アジド化合物。受賞対象となったクリックケミストリーに加えて、ア…

  5. 【速報】2022年ノーベル化学賞は「クリックケミストリーと生体直交化学」へ!

    2022年のノーベル化学賞は「クリックケミストリーと生体直交化学」の開発業績で、バリー・シャープレス…

  6. SNS予想で盛り上がれ!2022年ノーベル化学賞は誰の手に?

  7. クラリベイト・アナリティクスが「引用栄誉賞2022」を発表!

  8. ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2022年版】

  9. 反応経路自動探索が見いだした新規3成分複素環構築法

  10. 化学者がMidjourneyで遊んでみた

  11. 第174回―「特殊な性質を持つフルオロカーボンの化学」David Lemal教授

  12. 第173回―「新たな蛍光色素が実現する生細胞イメージングと治療法」Marina Kuimova准教授

  13. Nature主催の動画コンペ「Science in Shorts」に応募してみました

  14. 第172回―「小分子変換を指向した固体触媒化学およびナノ材料化学」C.N.R.Rao教授

  15. Ni(0)/SPoxIm錯体を利用した室温におけるCOの可逆的化学吸着反応

  16. 桝太一が聞く 科学の伝え方

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 企業研究者のためのMI入門③:避けて通れぬ大学数学!MIの道具として数学を使いこなすための参考書をご紹介 mi3
  2. e.e., or not e.e.:
  3. 調光機能付きコンタクトレンズが登場!光に合わせてレンズの色が変化し、目に入る光の量を自動で調節
  4. ショッテン・バウマン反応 Schotten-Baumann Reaction
  5. ユーコミン酸 (eucomic acid)
  6. 「anti-マルコフニコフ型水和反応を室温で進行させる触媒」エール大学・Herzon研より
  7. DNAのもとは隕石とともに

注目情報

最新記事

第24回次世代を担う有機化学シンポジウム

「若手研究者が口頭発表する機会や自由闊達にディスカッションする場を増やし、若手の研究活動をエンカレッ…

粉末 X 線回折の基礎知識【実践·データ解釈編】

粉末 X 線回折 (powder x-ray diffraction; PXRD) は、固体粉末の試…

異方的成長による量子ニードルの合成を実現

第693回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院理学系研究科(佃研究室)の髙野慎二郎 助教にお願…

miHub®で叶える、研究開発現場でのデータ活用と人材育成のヒント

参加申し込みする開催概要多くの化学・素材メーカー様でMI導入が進む一…

医薬品容器・包装材市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、医…

PAGE TOP