投稿者の記事一覧

Avatar photo

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. トムソン:2007年ノーベル賞の有力候補者を発表

    2007年ノーベル賞受賞者発表に先立ち、トムソンはノーベル賞受賞の可能性のある研究者として、2007 Thomson Scientific Laureates (トムソンサイエンティフィック栄誉賞)をここに発表します。(引用:トムソンISI…

  2. ロバート・バーンズ・ウッドワード Robert Burns Woodward

    ロバート・バーンズ・ウッドワード(Robert Burns Woodward, 1917年4月10日…

  3. サミュエル・ダニシェフスキー Samuel J. Danishefsky

    サミュエル・J・ダニシェフスキー(Samuel J. Danishefsky、1936年3月10日(…

  4. バリー・トロスト Barry M. Trost

    バリー・M・トロスト(Barry M. Trost, 1941年6月13日(米国、フィラデルフィア)…

  5. 鈴木 章 Akira Suzuki

    鈴木 章(すずき あきら, 1930年9月12日-)は日本の有機化学者である。北海道大学名誉教授。日…

  6. 荒木飛呂彦のイラストがCell誌の表紙を飾る

  7. スピノシン spinosyn

  8. 水が促進するエポキシド開環カスケード

  9. (+)-フォーセチミンの全合成

  10. ブドウ糖で聴くウォークマン? バイオ電池をソニーが開発

  11. 金属を使わない触媒的水素化

  12. The Journal of Unpublished Chemistry

  13. “follow”は便利!

  14. ジョージ・オラー George Andrew Olah

  15. バリー・シャープレス Karl Barry Sharpless

  16. Appel反応を用いるホスフィンの不斉酸化

スポンサー

ピックアップ記事

  1. エーザイ、抗てんかん剤「イノベロン」、ドイツなどで発売を開始
  2. 富士フイルムのインフルエンザ治療薬、エボラ治療に
  3. 超微細な「ナノ粒子」、健康や毒性の調査に着手…文科省
  4. 化学オリンピック:日本は金2銀2
  5. 大麻複合物が乳がんの転移抑止効果―米医療チームが発見
  6. アスピリンから多様な循環型プラスチックを合成
  7. モーリス・ブルックハート Maurice S. Brookhart

注目情報

最新記事

<無料試薬サンプル進呈>バイオ試薬トライアルキャンペーン2026【東京化成工業】

東京化成工業では、日々の研究活動をサポートするバイオロジー研究用試薬を対象に、「バイオ試薬トライアル…

タリンにいってきました BOS2026 前編

みなさんこんにちは。ケムステ代表です。久々にまともに記事を書きます。さて、表題の通り、6月後…

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

PAGE TOP