化学者のつぶやき日常から

  1. 天秤で量れるのは何mgまで?

    どんな測定にも測定限界がありますが、一番身近な測定装置である電子天秤の測定限界はご存知でしょうか?恐らく有機合成をしている多くの人が、微量の触媒や生成物、あるいは測定試料を秤量していて正確性に不安を覚えたことがあると思います。これまでケ…

  2. アメリカの大学院生だってパーティするっつーの! 【アメリカで Ph.D. を取る –Qualification Exam の巻 後編】

    前回の記事で、UC バークレー化学科の qual の試験内容とそれまでの過程についてお話ししました。…

  3. 大学院生が博士候補生になるまでの道のり【アメリカで Ph.D. を取る –Qualification Exam の巻 前編】

    Qualification Exam (通称 qual, あるいは candidacy) は、アメリ…

  4. 固体型色素増感太陽電池搭載マウスを買ってみました

    CO2削減に向けて太陽電池開発が盛んになっていますが、そんな中でリコーが開発した固体型色素増感太陽電…

  5. 化学者のためのエレクトロニクス講座~次世代の通信技術編~

    このシリーズでは、化学者のためのエレクトロニクス講座では半導体やその配線技術、フォトレジストやOLE…

  6. 化学者のためのエレクトロニクス講座~5Gで活躍する化学メーカー編~

  7. 化学者のためのエレクトロニクス講座~無線の歴史編~

  8. 化学者のためのエレクトロニクス講座~化合物半導体編

  9. 化学者のためのエレクトロニクス講座~半導体の歴史編~

  10. 博士号で世界へ GO!-ー日本化学会「化学と工業:論説」より

  11. 化学者のためのエレクトロニクス入門⑥ ~エレクトロニクス産業の今後編~

  12. 化学者のためのエレクトロニクス入門⑤ ~ディスプレイ分野などで活躍する化学メーカー編~~

  13. 化学系必見!お土産・グッズ・アイテム特集

  14. 大学院生になっても宿題に追われるってどないなんだが?【アメリカでPh.D.を取る–コースワークの巻–】

  15. 研究テーマ変更奮闘記 – PhD留学(後編)

  16. 研究テーマ変更奮闘記 – PhD留学(前編)

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 6年越しで叶えた“海外と繋がる仕事がしたい”という夢
  2. 極薄のプラチナナノシート
  3. YMC研究奨励金当選者の声
  4. 炭素繊維は鉄とアルミに勝るか? 1
  5. レフォルマトスキー反応 Reformatsky Reaction
  6. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり⑩:メクボール の巻
  7. 野依記念物質科学研究館

注目情報

最新記事

2026年、過去最大規模の「有機溶媒危機」が始まった?

2026 年 2 月 28 日、アメリカとイスラエルがイランに対し軍事攻撃作戦を…

蒸留操作で水はどう動くのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

ペプチドを細胞に入れるには? ― クロロアルケン置換が切り拓く膜透過性の新戦略 ―

第 704 回のスポットライトリサーチは、静岡大学大学院 光医工学研究科 光医工学共…

核酸・ペプチド医薬品CDMO市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、核酸・…

ケモインフォマティクス

概要化合物の化学構造データやオミクスデータを情報解析するケモインフォマティクスを解説。(…

PAGE TOP