化学者のつぶやき

  1. 大人気の超純水製造装置を組み立ててみた

    化学・生物系の研究室に欠かせない超純水装置。その中でも最も知名度が高いのは、やはりメルクの Milli-Q® ではないでしょうか。実際、私たちの研究室でも1台導入しています。そんな Milli-Q® に、昨年、大幅なアップグレードが…

  2. Carl Boschの人生 その11

    Tshozoです。間が空きましたが前回の続きです。時系列が前後しますが窒素固定の開発を始めたころ、B…

  3. 一塩基違いの DNA の迅速な単離: 対照実験がどのように Nature への出版につながったか

    第645回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院工学系研究科相田研究室の龚浩 (Gong Hao…

  4. アキラル色素分子にキラル光学特性を付与するミセルを開発

    第644回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 総合研究院 応用化学系 化学生命科学研究所 吉沢…

  5. 有機合成化学協会誌2025年2月号:C–H結合変換反応・脱炭酸・ベンゾジアゼピン系医薬品・ベンザイン・超分子ポリマー

    有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2025年2月号がオンライン公開されています。…

  6. ディストニックラジカルによる多様なアンモニウム塩の合成法

  7. MEDCHEM NEWS 34-1 号「創薬を支える計測・検出技術の最前線」

  8. 医薬品設計における三次元性指標(Fsp³)の再評価

  9. AI分子生成の導入と基本手法の紹介

  10. 第53回ケムステVシンポ「化学×イノベーション -女性研究者が拓く未来-」を開催します!

  11. Nature誌が発表!!2025年注目の7つの技術!!

  12. 塩野義製薬:COVID-19治療薬”Ensitrelvir”の超特急製造開発秘話

  13. コバルト触媒による多様な低分子骨格の構築を実現 –医薬品合成などへの応用に期待–

  14. ヘム鉄を配位するシステイン残基を持たないシトクロムP450!?中には21番目のアミノ酸として知られるセレノシステインへと変異されているP450も発見!

  15. 有機化学とタンパク質工学の知恵を駆使して、カリウムイオンが細胞内で赤く煌めくようにする

  16. CO2 の排出はどのように削減できるか?【その1: CO2 の排出源について】

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第134回―「脳神経系の理解を進める分析化学」Jonathan Sweeder教授
  2. 自宅で抽出実験も?自宅で使える理化学ガラス「リカシツ」
  3. 電子や分子に応答する“サンドイッチ”分子からなるナノカプセルを開発
  4. ウイルスーChemical Times 特集より
  5. プラスチックを簡単に分解する方法の開発
  6. センチメートルサイズで均一の有機分子薄膜をつくる!”シンプル イズ ザ ベスト”の極意
  7. キレーション療法ってなに?

注目情報

最新記事

乙卯研究所 2027年度 研究員募集

乙卯研究所とは乙卯研究所は、1915年の設立以来、広く薬学の研究を行うことを主要事業とし、その研…

【日産化学 28卒】 【7/9(木)開催】START your ChemiSTORY あなたの化学をさがす 研究職限定 Chem-Talks オンライン大座談会

現役研究者18名・内定者(27卒)6名が参加!日産化学について・就職活動の進め方・研…

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

PAGE TOP