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会告

創薬懇話会2025 in 大津

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日時

2025年6月19日(木)~6月20日(金)宿泊型セミナー

会場

ホテルピアザびわ湖(滋賀県大津市)

主な話題

「(R)evolution of Medicinal Chemistry: 多様化するモダリティにおける創薬化学の進化と革新」
多様化する創薬モダリティの中で進化を続ける創薬化学、革新的創薬化学の研究に触れ、創薬化学の未来を議論する。また、若手による創薬化学研究の先端的な学術を議論する。

招待講演:7件
ポスター:40件(予定:主に学生、若手研究者対象)
主催:日本薬学会医薬化学部会
部局間協賛:日本薬学会 化学系薬学部会・構造活性相関部会
協賛:有機合成化学協会・Chem-Station
参加費:
医薬化学部会 (一般)   28,000円
医薬化学部会 (大学関係) 24,000円
医薬化学部会 (学生) 16,000円
非会員(一般・大学関係)  35,000円
非会員(学生)       20,000円

※参加・ポスター発表申し込み:詳細は以下HPをご参照ください。

発表申込:2025年4月24日(木)締切
発表要旨の提出:2025年5月8日(木)締切
参加登録(定員100名):2025年5月25日(金)締切

創薬懇話会2025 in 大津 ホームページ
https://www.sanken.osaka-u.ac.jp/konwakai2025/

実行委員長:鈴木孝禎(大阪大学産業科学研究所)
実行委員連絡先: medchem_konwakai_2025@sanken.osaka-u.ac.jp

招待講演(五十音順、敬称略)

青山 尚寛(アステラス製薬)
「創薬研究におけるADME最適化に向けた取り組み」
荒川 信行(セレイドセラピューティクス)
「ヒト造血幹細胞の体外増幅技術の細胞・遺伝子治療製品開発への応用」
近藤 裕郷(医薬基盤研)
「新機軸創薬プラットフォームの明日を考える“私が経験した創薬研究のターニングポイントを語る”」
中村 浩之(東京科学大学)
「ホウ素クラスターの可能性を拓く:次世代医薬への挑戦と応用展開」
古矢 修一(名古屋大学)
「創薬パラダイムの新展開:低毒性物質を抗がん剤に変えるNextGen BNCT用 OKD-001の革新」
道上 雅孝(大阪公立大学)
「ポスト抗体医薬:抗体様分子標的ペプチド “Helibody” の創出」
山下 泰信(大阪大学)
「相対論的電子ビームが切り拓く革新的プロドラッグ活性化手法の開発」

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