ケムステニュース

  1. トムソン:2005年ノーベル賞の有力候補者を発表

    2005年ノーベル賞受賞者発表に先立ち、トムソンはノーベル賞受賞の可能性のある研究者として、 2005 Thomson Scientific Laureates (トムソンサイエンティフィック栄誉賞) をここに発表します。(引用:トムソ…

  2. 東京化成、1万8千品目のMSDS公開サービス

    東京化成工業はきょう8日から同社のホームページ上で、同社が扱う約1万8000品目の化学品…

  3. 「魔法の水でゴミの山から“お宝”抽出」

     亜臨界水というのをご存知だろうか。通常、水は1気圧の下で、0℃で固体となり、100℃で…

  4. 染色なしで細胞を観察 阪大ベンチャーが新顕微鏡開発

    細胞内のたんぱく質やDNAなどの分子の動きや構造を、生きたままの自然な姿でカラー画像化で…

  5. 高脂血症薬がウイルス抑制/C型肝炎で厚労省研究班

    高脂血症薬として広く使われているスタチン類に、C型肝炎ウイルスに対する強い抑制効…

  6. 松本和子氏がIUPACのVice Presidentに選出される

  7. オリーブ油の苦み成分に鎮痛薬に似た薬理作用

  8. ノバルティス、米カイロンを5000億円で完全子会社に

  9. 化学物質研究機構、プロテオーム解析用超高感度カラム開発

  10. ライオン、フッ素の虫歯予防効果を高める新成分を発見

  11. 『分子標的』に期待

  12. 抗精神病薬として初めての口腔内崩壊錠が登場

  13. 2005年8月分の気になる化学関連ニュース投票結果

  14. 環境省、04年版「化学物質ファクトシート」作成

  15. 危険!DDT入りの蚊取り線香

  16. マクドナルドなど9社を提訴、発がん性物質の警告表示求め=カリフォルニア州

スポンサー

ピックアップ記事

  1. フタロシアニン鉄(II) : Phthalocyanine Iron(II)
  2. 飽和C–H結合を直接脱離基に変える方法
  3. 半導体・センシング材料に応用可能なリン複素環化合物の誘導体化
  4. Carl Boschの人生 その4
  5. シラフルオフェン (silafluofen)
  6. タングステン酸光触媒 Tungstate Photocatalyst
  7. 金属イオン認識と配位子交換の順序を切替えるホスト分子

注目情報

最新記事

乙卯研究所 2027年度 研究員募集

乙卯研究所とは乙卯研究所は、1915年の設立以来、広く薬学の研究を行うことを主要事業とし、その研…

【日産化学 28卒】 【7/9(木)開催】START your ChemiSTORY あなたの化学をさがす 研究職限定 Chem-Talks オンライン大座談会

現役研究者18名・内定者(27卒)6名が参加!日産化学について・就職活動の進め方・研…

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

PAGE TOP