[スポンサーリンク]

ケムステニュース

化学物質研究機構、プロテオーム解析用超高感度カラム開発

[スポンサーリンク]

 

HPLCカラム化学物質評価研究機構はプロテオーム解析用の超高感度カラムを開発、今月から供給開始する。高性能充てん剤と卓越した充てん技術により開発した製品で、これまで吸着して検出されなかったピークや、極少ピークも高感度に検出でき、ペプチド解析に有効。(引用:化学工業日報)

 

 

 

シラノールに吸着する塩基性化合物でもテーリングや吸着などがほとんど起こらずきれいに分離できるそうです。高そうですね。

 

関連書籍

 

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 創造化学研究所、環境負荷の少ない実証ベンチプラント稼動へ
  2. 製薬各社 2010年度 第3四半期決算を発表
  3. アミンの新合成法2
  4. ミドリムシでインフルエンザ症状を緩和?
  5. 使い方次第で猛毒、薬に
  6. 2011年文化功労者「クロスカップリング反応の開拓者」玉尾皓平氏…
  7. 環境省、04年版「化学物質ファクトシート」作成
  8. 非選択性茎葉処理除草剤の『ザクサ液剤』を登録申請

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 微小な前立腺がんを迅速・高感度に蛍光検出する
  2. 年に一度の「事故」のおさらい
  3. 大学院講義 有機化学
  4. 【朗報】HGS分子構造模型が入手可能に!
  5. 特許にまつわる初歩的なあれこれ その1
  6. オゾンホールのさらなる縮小を確認 – アメリカ海洋大気庁発表
  7. 実験の再現性でお困りではありませんか?
  8. 信越化学・旭化成ケミカルズが石化品値上げ
  9. ニッケル錯体触媒の電子構造を可視化
  10. ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2016年版】

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

続・企業の研究を通して感じたこと

自分は、2014年に「企業の研究を通して感じたこと」という記事を執筆しましたが、それから5年が経ち、…

第49回―「超分子の電気化学的挙動を研究する」Angel Kaifer教授

第49回の海外化学者インタビューは、エンジェル・カイファー教授です。マイアミ大学化学科で超分子系電気…

日本化学会 第100春季年会 市民公開講座 夢をかなえる科学

■ 概要企画名:    市民公開講座 夢をかなえる科学主催:        公益社団法人…

第48回―「周期表の歴史と哲学」Eric Scerri博士

第48回の海外化学者インタビューは、エリック・セリー博士です。英国で教育を受け、カリフォルニア大学ロ…

ペプチド縮合を加速する生体模倣型有機触媒

2019年、ニューヨーク大学のParamjit S. Aroraらは、活性アシル中間体への求核付加遷…

第47回―「ロタキサン・カテナン・クラウンエーテルの超分子化学」Harry Gibson教授

第47回の海外化学者インタビューは、ハリー・ギブソン教授です。バージニア工科大学の化学科に所属し、プ…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP