[スポンサーリンク]

ケムステニュース

環境省、04年版「化学物質ファクトシート」作成

環境省は、2004年度版「化学物質ファクトシート」を作成した。化学物質排出把握管理促進法(PRTR法)対象物質に関する情報を専門外の人にも分かりやすく簡潔にまとめたもの。昨年に続き2回目。03年度版に収載した47物質を最新情報に更新するとともに、新たに64物質を追加した。(引用:化学工業日報

最近話題のアクリルアミド、アスベストも入っています。

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 第32回 BMSコンファレンス(BMS2005)
  2. 杏林製薬、ノバルティス社と免疫抑制剤「KRP-203」に関するラ…
  3. 元素も分析する電子顕微鏡
  4. 有機超伝導候補が室温超高速光応答材料に変身
  5. 「日本化学連合」が発足、化学系学協会18団体加盟
  6. NEC、デスクトップパソコンのデータバックアップが可能な有機ラジ…
  7. 名大の巽教授がIUPAC次期副会長に
  8. 洗剤を入れたアルミ缶が電車内で爆発

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. ボールマン・ラーツ ピリジン合成 Bohlmann-Rahtz Pyridine Synthesis
  2. Nature Catalysis創刊!
  3. シランカップリング剤の反応、効果と応用【終了】
  4. アイルランドに行ってきた②
  5. 教養としての化学入門: 未来の課題を解決するために
  6. ケック不斉アリル化 Keck Asymmetric Allylation
  7. グラファイト、グラフェン、ナノグラフェンの構造と電子・磁気機能【終了】
  8. 第7回HOPEミーティング 参加者募集!!
  9. 「同時多発研究」再び!ラジカル反応を用いたタンパク質の翻訳後修飾
  10. 徒然なるままにセンター試験を解いてみた

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

「生合成に基づいた網羅的な天然物全合成」—カリフォルニア大学バークレー校・Sarpong研より

「ケムステ海外研究記」の第19回目は、向井健さんにお願いしました。向井さんはカリフォルニア大…

研究者向けプロフィールサービス徹底比較!

研究者にとって、業績を適切に管理しアピールすることは重要です。以前にも少し触れましたが、科研費の審査…

天然有機化合物の全合成:独創的なものづくりの反応と戦略

概要生物活性天然有機化合物(天然物)は生命の40億年にわたる進化によって選択された高機能分子…

細菌を取り巻く生体ポリマーの意外な化学修飾

地球上に最もたくさんある有機化合物は何でしょう?それは、野菜や果物、紙、Tシャツ、木材、etc…身の…

有機分子触媒ーChemical Times特集より

関東化学が発行する化学情報誌「ケミカルタイムズ」。年4回発行のこの無料雑誌の紹介をしています。…

研究職の転職で求められる「面白い人材」

ある外資系機器メーカーのフィールドサービス職のポジションに対して候補者をご推薦しました。その時のエピ…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP