[スポンサーリンク]


chemglossary医薬化学

  1. 二重可変領域抗体 Dual Variable Domain Immunoglobulin

    抗体医薬はリウマチやガンなどの難治性疾患治療に有効であり、現在までに活発に開発が進められてきた。一方で疾患は一つの原因のみから生じるものではなく、複数の病因タンパクが1つ~複数の生体内経路を活性化させていることが原因となっていることも多…

  2. トリメチルロック trimethyl lock

    トリメチルロック(trimethyl lock, TML)とは、適切なトリガーに応じて分子を放出する…

  3. 表現型スクリーニング Phenotypic Screening

    表現型スクリーニング(Phenotypic Screening)とは、特定の生物現象に影響を与える化…

  4. 生物指向型合成 Biology-Oriented Synthesis

    生物の機能主体であるタンパク質では、決まった構造モチーフが種を超越して高度に保存されている。生物活性…

  5. 光薬理学 Photopharmacology

    薬剤に光スイッチ構造を導入することで、その時空間的効果を光照射によって制御し、副作用や毒性の少ない薬…

  6. 多重薬理 Polypharmacology

  7. 非リボソームペプチド Non-Ribosomal Peptide

  8. 並行人工膜透過性試験 parallel artificial membrane permeability assay

  9. 極性表面積 polar surface area

  10. ステープルペプチド Stapled Peptide

  11. 合成後期多様化法 Late-Stage Diversification

  12. 血液―脳関門透過抗体 BBB-penetrating Antibody

  13. 活性ベースタンパク質プロファイリング Activity-Based Protein Profiling

  14. リード指向型合成 / Lead-Oriented Synthesis

  15. 特殊ペプチド Specialty Peptide

  16. 抗体-薬物複合体 Antibody-Drug Conjugate

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 日本化学会がプロモーションムービーをつくった:ATP交流会で初公開
  2. ポリセオナミド :海綿由来の天然物の生合成
  3. 旭化成の今期、営業利益15%増の1250億円に
  4. シクロヘキサンの片面を全てフッ素化する
  5. 【速報】2013年イグノーベル化学賞!「涙のでないタマネギ開発」
  6. 5歳児の唾液でイグ・ノーベル化学賞=日本人、13年連続
  7. 旭化成 繊維事業がようやく底入れ

注目情報

最新記事

第133回―「遺伝暗号リプログラミングと翻訳後修飾の研究」Jason Chin教授

第133回の海外化学者インタビューはジェイソン・チン教授です。ケンブリッジMRC分子生物学研究所のタ…

アメリカ大学院留学:卒業後の進路とインダストリー就活(3)

前回・前々回の記事では、アメリカのPhD取得後の進路について、一般的な進路やインダストリー就活の流れ…

リンだ!リンだ!ホスフィン触媒を用いたメチルアミノ化だ!

有機リン触媒とアリールボロン酸を用いたニトロメタンの還元的C–Nカップリング反応が報告された。本手法…

化学者のためのエレクトロニクス講座~次世代の通信技術編~

このシリーズでは、化学者のためのエレクトロニクス講座では半導体やその配線技術、フォトレジストやOLE…

第132回―「遷移金属触媒における超分子的アプローチ」Joost Reek教授

第132回の海外化学者インタビューはジュースト・リーク教授です。アムステルダム大学ファント・ホッフ分…

PAGE TOP