[スポンサーリンク]

世界の化学者データベース

홍 순 혁 Soon Hyeok Hong

홍 순 혁(Soon Hyeok Hong、19xx年xx月x日-)は、韓国の有機化学者である。ソウル大学校 准教授。(写真: SNU Chemistry)

経歴

1996 ソウル大学校 卒業 (Prof. Young Keun Chung)
1999 ソウル大学校 修士号取得 (Prof. Young Keun Chung)
2007 カリフォルニア工科大学 博士号取得 (Prof. Robert H. Grubbs)
2007 カリフォルニア大学ロサンゼルス校 博士研究員 (Prof. Sir. J. Fraser Stoddart)
2008-2011 南洋工科大学 助教授
2011-2013 ソウル大学校 助教授
2013-現在 ソウル大学校 准教授

受賞歴

Outstanding Lectureship Award, College of Natural Sciences, Seoul National University, 2017
Asian Core Program/Advanced Research Network Lectureship Award (Japan), 2016
Asian Core Program/Advanced Research Network Lectureship Award (China, Hong Kong), 2015
Thieme Chemistry Journal Award, 2011
Asian Core Program Lectureship Award (Taiwan) 2010
National Research Foundation Fellow, Singapore, 2008
Kwanjeong Educational Foundation Fellow, 2004
Kwanjeong Educational Foundation Fellow, 2003
Rotary Foundation Ambassador Scholar, 2002
Summa Cum Laude, Seoul National University, 1996

研究概要

分子性触媒を用いる有機化学反応の開発

メタン活性化、光触媒反応、CO2の炭素源としての利用、などのテーマに取り組んでいる。

関連リンク

The following two tabs change content below.
cosine

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。 関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。 素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. フィリップ・イートン Phillip E. Eaton
  2. フロイド・ロムスバーグ Floyd E. Romesberg
  3. 北原武 Takeshi Kitahara
  4. 日本学術振興会賞受賞者一覧
  5. ジャン=ルック・ブレダス Jean-Luc Bredas
  6. 岩村 秀 Hiizu Iwamura
  7. トム・メイヤー Thomas J. Meyer
  8. デヴィッド・レイ David A. Leigh

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 大日本住友製薬が発足 業界5位、将来に再編含み
  2. 芳香環シラノール
  3. 書物から学ぶ有機化学 3
  4. 春の褒章2011-化学
  5. 二光子吸収 two photon absorption
  6. エッシェンモーザー・クライゼン転位 Eschenmoser-Claisen Rearrangement
  7. フライデーハーバー研究所
  8. 鉄カルベン活性種を用いるsp3 C-Hアルキル化
  9. メタンハイドレートの化学
  10. 日本化学会第86春季年会(2006)

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

北エステル化反応 Kita Esterification

概要ルテニウム触媒存在下、エチニルエチルエーテル試薬を脱水剤として用い、カルボン酸とアルコールか…

一人二役のフタルイミドが位置までも制御する

N-ヒドロキシフタルイミドを用いる逆マルコフニコフ型のヒドロアミノ化が報告された。遷移金属触媒および…

ジアゾニウム塩が開始剤と捕捉剤を“兼務”する

アリールジアゾニウム塩を用いたプレニルカルバマート/ウレアのシクロアミノジアゾ化反応が開発された。入…

パラジウム光触媒が促進するHAT過程:アルコールの脱水素反応への展開

2016年、イリノイ大学シカゴ校・Vladimir Gevorgyanらは、Pd(0)触媒の共存下、…

ウラジミール・ゲヴォルギャン Vladimir Gevorgyan

ウラジミール・ゲヴォルギャン(Vladimir Gevorgyan、1956年8月12日-)は、アメ…

有機合成化学協会誌2018年11月号:オープンアクセス・英文号!

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2018年11月号がオンライン公開されました。今月…

PAGE TOP