有機合成

  1. 非天然アミノ酸合成に有用な不斉ロジウム触媒の反応機構解明

    第36回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院薬学府 ・博士課程3年の森崎一宏さんにお願いしました。森崎さんの所属する大嶋研究室では、金属錯体触媒の力量をフル活用し、環境に優しい有機合成を実現するという研究テーマに取り組んでいま…

  2. Micro Flow Reactor ~革新反応器の世界~ (入門編)

    Tshozoです。ケムステではこれまでに何度かフロー合成(1, 2)に関して記載がありました…

  3. 反応中間体の追跡から新反応をみつける

    従来、反応開発は基質や触媒、反応条件を変えたときの生成物の「収率の変化」を追跡することで行われてきた…

  4. 反応の選択性を制御する新手法

     ベンジル基をもつ4級アンモニウム1を強塩基で処理すると、アンモニウムイリド2を経由して-シグマトロ…

  5. 有機合成テクニック集[ケムステ版]

    スタッフの多くが有機合成を専門としている事情から、ケムステには有機合成化学領域の記事が豊富に存在して…

  6. 安価な金属触媒でアルケンの高活性ヒドロシリル化を達成

  7. 第32回「生きている動物内で生理活性分子を合成して治療する」田中克典 准主任研究員

  8. 海洋天然物パラウアミンの全合成

  9. 無保護糖を原料とするシアル酸誘導体の触媒的合成

  10. セミナー/講義資料で最先端化学を学ぼう!【有機合成系・2016版】

  11. 抗体触媒 / Catalytic Antibody

  12. The Art of Problem Solving in Organic Chemistry

  13. 含フッ素遷移金属エノラート種の合成と応用

  14. Reaction and Synthesis: In the Organic Chemistry Laboratory

  15. ヘルベルト・ワルトマン Herbert Waldmann

  16. Innovative Drug Synthesis

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 遠藤守信 Morinobu Endo
  2. 【予告】ケムステ新コンテンツ「元素の基本と仕組み」
  3. 酢酸フェニル水銀 (phenylmercuric acetate)
  4. ピンポン玉で分子模型
  5. ボロン酸を用いた2-イソシアノビフェニルの酸化的環化反応によるフェナントリジン類の合成
  6. クリック反応に有用なジベンゾアザシクロオクチンの高効率合成法を開発
  7. 「元素戦略プロジェクト」に関する研究開発課題の募集について

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

凍結乾燥の常識を覆す!マイクロ波導入による乾燥時間短縮と効率化

「凍結乾燥は時間がかかるもの」と諦めていませんか?医薬品や食品、新素材開発において、品質を維…

PAGE TOP