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有機合成

  1. スルホキシドの立体化学で1,4-ジカルボニル骨格合成を制す

    イナミドと光学活性なアルケニルスルホキシドから、2位および3位に置換基をもつ1,4-ジカルボニル骨格を合成する手法が開発された。反応は高立体選択的に進行し、4級炭素の構築も可能である。2,3位に置換基をもつ1,4-ジカルボニル化合物…

  2. スポンジシリーズがアップデートされました。

    ケムステ読者の方々の多くはプロトンスポンジ®(メルクアルドリッチの商標)(Wikipediaにリンク…

  3. 環状アミンを切ってフッ素をいれる

    環状アミンの開裂をともなうフッ素化が報告された。医農薬分子に頻出であるフッ素原子を導入するための新た…

  4. 特長のある豊富な設備:ライトケミカル工業

    1. 高粘度撹拌、高温・高圧・高真空に対応可能な反応釜高粘度でも撹拌できる大容量攪拌機と効率用除…

  5. フルオロホルムを用いた安価なトリフルオロメチル化反応の開発

    第158回のスポットライトリサーチは、名古屋工業大学工学部・斉藤 拓弥(さいとう たくや)さんにお願…

  6. パオロ・メルキオーレ Paolo Melchiorre

  7. ゲイリー・モランダー Gary A. Molander

  8. ウィリアム・ロウシュ William R. Roush

  9. デニス・ホール Dennis G. Hall

  10. 官能基選択的な 5 員環ブロック連結反応を利用したステモアミド系アルカロイドの網羅的全合成

  11. 塩基と酸でヘテロ環サイズを”調節する”

  12. 「遠隔位のC-H結合を触媒的に酸化する」―イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校・M.C.White研より

  13. 「生合成に基づいた網羅的な天然物全合成」—カリフォルニア大学バークレー校・Sarpong研より

  14. 有機分子触媒ーChemical Times特集より

  15. 「不斉有機触媒の未踏課題に挑戦する」—マックス・プランク石炭化学研究所・List研より

  16. リッチー・サーポン Richmond Sarpong

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今回は2018年度のノーベル化学賞の対象となった進化分子工学の最前線でRNA・タンパク質工学を組み合…

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