1. 化学系学生のための就活2020

    最近寒くなってきましたね。秋の学会も一息つき、研究もスパートを掛けている時期だと思います。そんな時期になると毎年始まるのが、就職活動(就活)。将来的な解禁時期の廃止(結局よくわからないですが)などが今年の話題になりました。景気のおかげかわか…

  2. ニッケル触媒でアミド結合を切断する

    2015年、カリフォルニア大学ロサンゼルス校・Neil Gargらは、ニッケル触媒を用いることで,穏…

  3. マイクロフロー瞬間pHスイッチによるアミノ酸NCAの高効率合成

    第168回目のスポットライトリサーチは、東京工業大学中村布施研究室、博士後期課程2年の小竹佑磨さんに…

  4. 潤滑剤なしで抜群の滑りを実現する「自己潤滑性XXドーム」が開発されている

    避妊や性感染症予防に有効な「XXドーム」は、装着したときの感覚が非常に重要です。その中でも「滑りやす…

  5. キラルLewis酸触媒による“3員環経由4員環”合成

    キラルなルイス酸触媒を用いた新規シクロブタノン不斉合成法が開発された。高いジアステレオ/エナンチオ選…

  6. 分子1つがレバースイッチとして働いた!

  7. ニンニクの主要成分を人工的につくる

  8. アリルC(Sp3)-H結合の直接的ヘテロアリール化

  9. 研究者のためのCG作成術②(VESTA編)

  10. イグ・ノーベル賞の世界展に行ってきました

  11. 博士後期で学費を企業が肩代わり、北陸先端大が国内初の制度

  12. 有機ホウ素化合物を用いたSNi型立体特異的β-ラムノシル化反応の開発

  13. アルキルアミンをボロン酸エステルに変換する

  14. 生物の仕組みに倣う:背景と光に応じて色が変わる顔料の開発

  15. イミデートラジカルを用いた多置換アミノアルコール合成

  16. ジェフリー·ロング Jeffrey R. Long

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 大川原化工機株式会社のはなし
  2. 「優れた研究テーマ」はどう選ぶべき?
  3. 比色法の化学(後編)
  4. Pallambins A-Dの不斉全合成
  5. 有機合成化学協会誌2017年9月号:キラルケイ素・触媒反応・生体模倣反応・色素・開殻π造形
  6. 最も引用された論文
  7. 求人は増えているのになぜ?「転職先が決まらない人」に共通する行動パターンとは?

注目情報

最新記事

第5回プロセス化学国際シンポジウム(ISPC 2026)でポスター発表しませんか!

詳細・申込みはこちら!日本プロセス化学会は、約5年に一度、プロセス化学国際シンポジウムを開催して…

キラル金属光レドックス触媒の最前線を駆け抜けろ!触媒デザインの改良と生物活性天然物の前人未到の不斉全合成を同時に達成

第697回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(石原研究室)博士後期課程1年の赤尾…

世界のバイオ医薬品CDMO市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、世界の…

ACS150 JACS Symposium Series: Advancing Molecular Transformations for Chemical Innovation開催のお知らせ

アメリカ化学会(ACS)創立150周年を記念した ACS150 JACS Symposium Ser…

有機合成化学協会誌2026年2月号:亜鉛ルイス酸触媒・短側鎖スルホニルフルオリドモノマー・大環状金錯体・キラルスピロπ共役化合物・ヘリセンの合成とキロプティカル特性

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年2月号がオンラインで公開されています。…

PAGE TOP