1. 【なんと簡単な!】 カーボンナノリングを用いた多孔性ナノシートのボトムアップ合成

    第 164 回目のスポットライトリサーチは東京大学大学院新領域創成科学研究科 物質系専攻の森泰蔵 (もり たいぞう) 特任講師にお願いしました。森特任講師は、今年の 7 月まで物質・材料研究機構 NIMS の有賀研究室にて超分子化学…

  2. 「進化分子工学によってウイルス起源を再現する」ETH Zurichより

    今回は2018年度のノーベル化学賞の対象となった進化分子工学の最前線でRNA・タンパク質工学を組み合…

  3. アントニオ・M・エチャヴァレン Antonio M. Echavarren

    アントニオ・M・エチャヴァレン(Antonio M. Echavarren、1955年3月25日–)…

  4. スルホキシドの立体化学で1,4-ジカルボニル骨格合成を制す

    イナミドと光学活性なアルケニルスルホキシドから、2位および3位に置換基をもつ1,4-ジカルボニル骨格…

  5. サッカーボール型タンパク質ナノ粒子TIP60の設計と構築

    第163回目のスポットライトリサーチは、慶應義塾大学理工学部 ・川上了史(かわかみ のりふみ)講師に…

  6. 不斉カルボニル触媒で酵素模倣型不斉マンニッヒ反応

  7. 有機合成化学協会誌2018年10月号:生物発光・メタル化アミノ酸・メカノフルオロクロミズム・ジベンゾバレレン・シクロファン・クロミック分子・高複屈折性液晶・有機トランジスタ

  8. 相次ぐ”業務用洗剤”による事故

  9. 研究者のためのCG作成術①(イントロダクション)

  10. 酵素合成と人工合成の両輪で実現するサフラマイシン類の効率的全合成

  11. がんをスナイプするフェロセン誘導体

  12. 最終面接で内定をもらう人の共通点について考えてみた

  13. タンパクの「進化分子工学」とは

  14. スポンジシリーズがアップデートされました。

  15. 【速報】2018年ノーベル化学賞は「進化分子工学研究への貢献」に!

  16. ジョージ・スミス George P Smith

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