2005年 10月

  1. R・スモーリー氏死去 米国のノーベル賞化学者

    米ライス大によると、同国のノーベル賞受賞化学者、リチャード・スモーリー氏が28日、がんのためテキサス州ヒューストンの病院で死去した。62歳。1943年米オハイオ州生まれ。ミシガン大卒業後、プリンストン大などを経て、ライス大教授。…

  2. 富山化学 「YP-18 」の開発を開始

    大鵬薬品と富山化学<4518>は、大鵬薬品が開発したβラクタマーゼ阻害剤「タゾバクタム」…

  3. 茅幸二、鈴木昭憲、田中郁三ら文化功労者に

    ?政府は28日、2005年度の文化勲章受章者5人と文化功労者15人を発表した。 (引用:読売新聞)(…

  4. 半導体で水から水素 クリーンエネルギーに利用

    青色発光ダイオードに使われる窒化物半導体を水の中に入れ、光を当てて水から水素を発生させること…

  5. 米デュポンの7-9月期、ハリケーン被害などで最終赤字

    米化学大手デュポンが25日発表した7―9月期決算は、最終損益が8200万ドルの赤字だった。前年同期は…

  6. 京のX線分析装置、国際標準に  島津製・堀場、EU環境規制で好調

  7. 「抗菌」せっけん、効果は「普通」…米FDA

  8. 米ファイザーの第3・四半期決算は52%減益

  9. アムロジンのデータ資料返還でファイザーが住友化学に仮処分命令申立

  10. スイス医薬大手のロシュ、「タミフル」の生産能力を増強へ

  11. MUKAIYAMA AWARD講演会

  12. 第15回光学活性シンポジウム

  13. ダニを食べ毒蓄積 観賞人気のヤドクガエル

  14. アステラス製薬、抗うつ剤の社会不安障害での効能・効果取得

  15. サンケイ化学、フェロモン剤を自社生産

  16. ドイツのマックス・プランク研究所をご存じですか

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 「超分子重合によるp-nヘテロ接合の構築」― インド国立学際科学技術研究所・Ajayaghosh研より
  2. 潤滑剤なしで抜群の滑りを実現する「自己潤滑性XXドーム」が開発されている
  3. オゾンホールのさらなる縮小を確認 – アメリカ海洋大気庁発表
  4. スペクトルから化合物を検索「KnowItAll」
  5. ジェレマイア・ジョンソン Jeremiah A. Johnson
  6. 太陽電池バックシートの開発と評価【終了】
  7. 第464回生存圏シンポジウム バイオナノマテリアルシンポジウム2021 - アカデミアからの発信 –

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP