[スポンサーリンク]

ケムステニュース

アムロジンのデータ資料返還でファイザーが住友化学に仮処分命令申立

[スポンサーリンク]

ノルバスク アムロジン?住友化学は17日、高血圧症・狭心症治療薬「アムロジン」(一般名:ペシル酸アムロジピン)事業のライセンサーであるファイザー社(Pfizer Ltd.=英国法人、Pfizer Corp.=パナマ法人)から、住友化学子会社の大日本住友製薬が販売するアムロジンに関する医学関連データなどの資料の返還を求める仮処分命令を東京地方裁判所に申し立したてられたと発表した。

 大日本住友製薬の売上高は約2700億円(アボット製品除く)だが、アムロジンは500億円を超え、今後の成長を牽引する製品の一つとして位置づけられている。(引用:薬事日報)

?

アムロジンはファイザーの「ノルバスク」と同様の薬です。

webmaster

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 秋の褒章2009 -化学-
  2. 2012年の被引用特許件数トップ3は富士フイルム、三菱化学、積水…
  3. 京都の高校生の学術論文が優秀賞に輝く
  4. 【第一三共】抗血小板薬「プラスグレル」が初承認‐欧州で販売へ
  5. 宝塚市立病院で職員が「シックハウス症候群」に…労基署が排気設備が…
  6. 大鵬薬品、米社から日本での抗癌剤「アブラキサン」の開発・販売権を…
  7. 複雑な化合物を効率よく生成 名大チーム開発
  8. 宇部興産、オランダDSM社と「キラル技術」で提携

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. オキシム/ヒドラゾンライゲーション Oxime/Hydrazone Ligation
  2. 杏林製薬、ノバルティス社と免疫抑制剤「KRP-203」に関するライセンス契約を締結
  3. 2014年ノーベル賞受賞者は誰に?ートムソン・ロイター引用栄誉賞2014発表ー
  4. 複雑な化合物を効率よく生成 名大チーム開発
  5. 含フッ素遷移金属エノラート種の合成と応用
  6. 研究助成情報サイト:コラボリー/Grants
  7. 【追悼企画】水銀そして甘み、ガンへー合成化学、創薬化学への展開ー
  8. 触媒と光で脳内のアミロイドβを酸素化
  9. iPhoneやiPadで化学!「デジタル化学辞典」
  10. Reaxys Prize 2017ファイナリスト発表

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2005年10月
« 9月   11月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目情報

注目情報

最新記事

MEDCHEM NEWSと提携しました

「くすり」に関係する研究者や技術者が約1万7専任が所属する日本薬学会。そ…

抗体を液滴に濃縮し細胞内へ高速輸送:液-液相分離を活用した抗体の新規細胞内輸送法の開発

第341回のスポットライトリサーチは、京都大学 薬学研究科(二木研究室)博士後期課程1年の岩田恭宗さ…

革新的なオンライン会場!「第53回若手ペプチド夏の勉強会」参加体験記

夏休みも去って新学期も始まり、研究者としては科研費申請に忙しい時期ですね。学会シーズン到来の足音も聞…

実験手袋をいろいろ試してみたーつかいすてから高級手袋までー

前回は番外編でしたが、試してみたシリーズ本編に戻ります。引き続き実験関係の消耗品…

第164回―「光・熱エネルギーを変換するスマート材料の開発」Panče Naumov教授

第164回の海外化学者インタビューは、パンチェ・ナウモフ教授です。大阪大学大学院工学研究科 生命先端…

SNS予想で盛り上がれ!2021年ノーベル化学賞は誰の手に?

今年もノーベル賞シーズンの到来です!化学賞は日本時間 10月6日(水) 18時45分に発表です。昨年…

カーボンナノチューブ薄膜のSEM画像を生成し、物性を予測するAIが開発される

先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)、日本ゼオンは産業技術総合研究所(AIST)と共同で、NE…

ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2021年版】

各媒体からかき集めた情報を元に、「未来にノーベル化学賞の受賞確率がある、存命化学者」をリストアップし…

ライトケミカル工業2023卒採用情報

当社の技術グループは、20代~30代の若手社員が重要な主要案件を担当しています。広範囲で高レベルな化…

アブラナ科植物の自家不和合性をタンパク質複合体の観点から解明:天然でも希少なSP11タンパク質の立体構造予測を踏まえて

第340回のスポットライトリサーチは、東京大学 大学院農学生命科学研究科の森脇 由隆…

Chem-Station Twitter

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP