[スポンサーリンク]

ケムステニュース

アムロジンのデータ資料返還でファイザーが住友化学に仮処分命令申立

[スポンサーリンク]

ノルバスク アムロジン?住友化学は17日、高血圧症・狭心症治療薬「アムロジン」(一般名:ペシル酸アムロジピン)事業のライセンサーであるファイザー社(Pfizer Ltd.=英国法人、Pfizer Corp.=パナマ法人)から、住友化学子会社の大日本住友製薬が販売するアムロジンに関する医学関連データなどの資料の返還を求める仮処分命令を東京地方裁判所に申し立したてられたと発表した。

 大日本住友製薬の売上高は約2700億円(アボット製品除く)だが、アムロジンは500億円を超え、今後の成長を牽引する製品の一つとして位置づけられている。(引用:薬事日報)

?

アムロジンはファイザーの「ノルバスク」と同様の薬です。

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. メルク、主力薬販売停止で15%減益
  2. パーデュー大、10秒で爆薬を検知する新システムを開発
  3. 全薬工業とゼファーマ、外用抗真菌薬「ラノコナゾール」配合の水虫治…
  4. 大日本製薬と住友製薬が来年10月合併・国内6位に
  5. イグノーベル賞2022が発表:化学賞は無かったけどユニークな研究…
  6. 化学大手4社は増収 4-6月期連結決算
  7. CETP阻害剤ピンチ!米イーライリリーも開発中止
  8. 吉野彰氏がリチウムイオン電池技術の発明・改良で欧州発明家賞にノミ…

注目情報

ピックアップ記事

  1. 人名反応に学ぶ有機合成戦略
  2. π-アリルイリジウムに新たな光を
  3. MALDI-ToF MSを使用してCOVID-19ウイルスの鼻咽頭拭い液からの検出に成功
  4. 東海カーボンと三菱化学、カーボンブラックの共同会社を断念
  5. 化学系学生のための企業合同説明会
  6. 分子研「第139回分子科学フォーラム」に参加してみた
  7. ポンコツ博士の海外奮闘録⑧〜博士,鍵反応を仕込む②〜
  8. 有機合成化学協会誌2018年4月号:脱カルボニル型カップリング反応・キレートアミン型イリジウム触媒・キラルリン酸・アリル銅中間体・窒素固定
  9. Independence Day
  10. 有機合成化学協会誌2017年6月号 :創薬・糖鎖合成・有機触媒・オルガノゲル・スマネン

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2005年10月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

凍結乾燥の常識を覆す!マイクロ波導入による乾燥時間短縮と効率化

「凍結乾燥は時間がかかるもの」と諦めていませんか?医薬品や食品、新素材開発において、品質を維…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part I

まだ寒い日が続いておりますが、あっという間に3月になりました。今年も日本化学会春季年会の季節です。…

アムホテリシンBのはなし 70年前に開発された奇跡の抗真菌薬

Tshozoです。以前から自身の体調不良を記事にしているのですが、昨今流行りのAIには産み出せな…

反応操作をしなくても、化合物は変化する【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか温度を測ること…

ジチオカーバメートラジカル触媒のデザイン〜三重項ビラジカルの新たな触媒機能を発見〜

第698回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(大井研究室)博士後期課程1年の川口…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP