2017年 5月

  1. 暑いほどエコな太陽熱冷房

    大量の電力を消費する冷房。その需要は高まっていて、冷房用の電力需要は2100 年までに2000年の30 倍以上になると予想される。そうした状況を受け、暑さの原因である「太陽熱」を利用した空調システムに注目が集まっている。タイトルおよ…

  2. 二段励起型可視光レドックス触媒を用いる還元反応

    2014年、レーゲンスブルク大学・Burkhard Königらは、二段階励起によって強力な反応駆動…

  3. 「えれめんトランプ2.0」が発売された

    元素と素粒子の描かれたカードを使用してデュエル?するカードゲーム「えれめんトランプ」が2.0となって…

  4. クレイグ・クルーズ Craig M. Crews

    クレイグ・マーティン・クルーズ (Craig Martin Crews、1964年6月1日(ニューポ…

  5. 有機反応を俯瞰する ーリンの化学 その 1 (Wittig 型シン脱離)ー

    有機化合物中に主に現れる元素は C, H, N, O あるいは S 原子などですが、有機反応の中には…

  6. ブルクハルト・ケーニッヒ Burkhard König

  7. 黎书华 Shuhua Li

  8. 多様なペプチド化合物群を簡便につくるー創薬研究の新技術ー

  9. 2つの触媒反応を”孤立空間”で連続的に行う

  10. 有機化学命名法

  11. 剛直な環状ペプチドを与える「オキサゾールグラフト法」

  12. どっちをつかう?:cooperateとcollaborate

  13. マイクロプラスチックの諸問題

  14. 国際化学五輪、日本代表に新高校3年生4人決定/化学グランプリ2017応募始まる

  15. この窒素、まるでホウ素~ルイス酸性窒素化合物~

  16. Z-スキームモデル Z-Scheme Model

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ありふれた試薬でカルボン酸をエノラート化:カルボン酸の触媒的α-重水素化反応
  2. ジェームス・ツアー James M. Tour
  3. 2009年7月人気化学書籍ランキング
  4. 脱芳香化反応を利用したヒンクデンチンAの不斉全合成
  5. 偽造ウイスキーをボトルに入れたまま判別する手法が開発される
  6. トリス[2-(ジメチルアミノ)エチル]アミンを用いた原子移動ラジカル重合
  7. 第29回光学活性化合物シンポジウム

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP