2018年 10月

  1. スルホキシドの立体化学で1,4-ジカルボニル骨格合成を制す

    イナミドと光学活性なアルケニルスルホキシドから、2位および3位に置換基をもつ1,4-ジカルボニル骨格を合成する手法が開発された。反応は高立体選択的に進行し、4級炭素の構築も可能である。2,3位に置換基をもつ1,4-ジカルボニル化合物…

  2. サッカーボール型タンパク質ナノ粒子TIP60の設計と構築

    第163回目のスポットライトリサーチは、慶應義塾大学理工学部 ・川上了史(かわかみ のりふみ)講師に…

  3. 不斉カルボニル触媒で酵素模倣型不斉マンニッヒ反応

    ピリドキサール生体模倣触媒によるアリールN-ホスフィニルイミン類とグリシン類の不斉マンニッヒ反応が報…

  4. 有機合成化学協会誌2018年10月号:生物発光・メタル化アミノ酸・メカノフルオロクロミズム・ジベンゾバレレン・シクロファン・クロミック分子・高複屈折性液晶・有機トランジスタ

    有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2018年10月号がオンライン公開されました。…

  5. 相次ぐ”業務用洗剤”による事故

     阪神電鉄の座席に座った乗客が尻にやけどを負った事件で、兵庫県警甲子園署は28日、業務用洗剤を誤って…

  6. 研究者のためのCG作成術①(イントロダクション)

  7. 酵素合成と人工合成の両輪で実現するサフラマイシン類の効率的全合成

  8. がんをスナイプするフェロセン誘導体

  9. 最終面接で内定をもらう人の共通点について考えてみた

  10. タンパクの「進化分子工学」とは

  11. スポンジシリーズがアップデートされました。

  12. 【速報】2018年ノーベル化学賞は「進化分子工学研究への貢献」に!

  13. ジョージ・スミス George P Smith

  14. フッ素のゴーシュ効果 Fluorine gauche Effect

  15. Goodenough教授の素晴らしすぎる研究人生

  16. 100年前のノーベル化学賞ーフリッツ・ハーバーー

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 危険物データベース:第4類(引火性液体)
  2. コバルト触媒でアリル位C(sp3)–H結合を切断し二酸化炭素を組み込む
  3. 交差アルドール反応 Cross Aldol Reaction
  4. トリ-tert-ブチルホスホニウムテトラフルオロボラート:Tri-tert-butylphosphonium Tetrafluoroborate
  5. 【ケムステSlackに訊いて見た④】化学系学生の意外な就職先?
  6. 高選択的な不斉触媒系を機械学習と「投票」で予測する
  7. Ming Yang教授の講演を聴講してみた

注目情報

最新記事

酸素を過酸化水素へ!可視光で駆動する有機高分子光カソード

第717回のスポットライトリサーチは、新潟大学大学院自然科学研究科(無機ナノ材料研究室)博士前期課程…

ペプチド合成におけるアスパルチミド化/Aspartimide Formation in Peptide Synthesis

⏱ 30秒サマリー 何をする反応か — Fmoc-SPPS のピペリジン…

MEDCHEM NEWS 35-2 号「未来のメディシナルケミストリーの可能性」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、オープンアクセ…

無機系不均一触媒探索における特徴量化手法

開催概要マテリアルズ・インフォマティクス(MI)における重要な課題の一つは化合物の特徴をどのよう…

有機合成化学協会誌2026年8月号:メタレート転位・ラジカル的C(sp3)-H結合官能基化・アレロケミカル・刺激応答性分子結晶・β-プロティック金属錯体

有機合成化学協会が発行する「有機合成化学協会誌」2026年8月号がオンラインで公開されています。…

PAGE TOP