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cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. 可視光レドックス触媒を用いた芳香環へのC-Hアミノ化反応

    2015年、ノースカロライナ大学チャペルヒル校・David Nicewiczらは、可視光レドックス触媒を用いた芳香環への位置選択的C-Hアミノ化反応を開発した。アレーンカチオンラジカルを活性種とした機構で進行するため、アミン側の適用が広いこ…

  2. ルーベン・マーティン Ruben Martin

    ルーベン・マーティン (Ruben Martin、1976年12月16日 (バルセロナ生)-)は、ス…

  3. アビー・ドイル Abigail G. Doyle

    Buchwald-Hartwigアビゲイル・グットマン・ドイル (Abigail Gutmann D…

  4. 金属キラル中心をもつ可視光レドックス不斉触媒

    2014年、マールブルク大学・Eric Meggersらは、可視光レドックス触媒および金属キラル中心…

  5. 井上 将行 Masayuki Inoue

    井上 将行 (いのうえ まさゆき、1971年2月14日-)は、日本の有機化学者である。東京大学大学院…

  6. 近傍PCET戦略でアルコキシラジカルを生成する

  7. リガンド結合部位近傍のリジン側鎖をアジド基に置換する

  8. マーティン・ウィッテ Martin D. Witte

  9. シンプルなα,β-不飽和カルベン種を生成するレニウム触媒系

  10. 先制医療 -実現のための医学研究-

  11. ピリジン-ホウ素ラジカルの合成的応用

  12. 岩澤 伸治 Nobuharu Iwasawa

  13. NCL用ペプチド合成を簡便化する「MEGAリンカー法」

  14. キラルアニオン相間移動-パラジウム触媒系による触媒的不斉1,1-ジアリール化反応

  15. コバルト触媒でアリル位C(sp3)–H結合を切断し二酸化炭素を組み込む

  16. チャンパック・チャッタージー Champak Chatterjee

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  7. 吉野彰氏がリチウムイオン電池技術の発明・改良で欧州発明家賞にノミネート

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