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cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. 研究室でDIY!~光反応装置をつくろう~

    有機反応開発の世界では、可視光レドックス触媒反応が大ブームです。筆者のグループも例外ではなく、毎日容器に光を当てる日々。やってみるとそれなりのノウハウがいることもわかりました。ふとしたことで再現性がでなかったり、ランプの選び方が重要だったり…

  2. スルホニルアミノ酸を含むペプチドフォルダマーの創製

    南フロリダ大学・Jianfeng Caiらのグループは、L-アミノ酸とD-sulfono-γ-AAp…

  3. 布施 新一郎 Shinichiro Fuse

    布施 新一郎 (ふせ しんいちろう、1977年12月27日-)は、日本の有機化学者である。名古屋大学…

  4. トーマス・ホイ Thomas R. Hoye

    トーマス・R・ホイ (Thomas R. Hoye、1950年1月19日-)は、アメリカの有機化学者…

  5. デヴィッド・ニセヴィッツ David A. Nicewicz

    デヴィッド・A・ニセヴィッツ (David A. Nicewicz、19xx年x月x日-)は、米国の…

  6. フローリアクターでペプチド連結法を革新する

  7. スナップ試薬 SnAP Reagent

  8. レザ・ガディリ M. Reza Ghadiri

  9. CO2を用いるアルキルハライドの遠隔位触媒的C-Hカルボキシル化

  10. 天然イミンにインスパイアされたペプチド大環状化反応

  11. エリック・メガース Eric Meggers

  12. 非リボソームペプチド Non-Ribosomal Peptide

  13. ブラッド・ペンテルート Bradley L. Pentelute

  14. フローシステムでペプチド合成を超高速化・自動化

  15. C(sp3)-Hアシル化を鍵とするザラゴジン酸Cの全合成

  16. ジェフ・ボーディ Jeffrey W. Bode

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  7. 2017年10大化学ニュース

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