投稿者の記事一覧

spectol21

ニューヨークでポスドクやってました。今は旧帝大JKJ。専門は超高速レーザー分光で、分子集合体の電子ダイナミクスや、有機固体と無機固体の境界、化学反応の実時間観測に特に興味を持っています。

  1. 細胞内の温度をあるがままの状態で測定する新手法の開発 ~「水分子」を温度計に~

    第266回のスポットライトリサーチは、東北大学大学院薬学研究科 中林研究室 修士二年生の杉村 俊紀(すぎむら としき)さんにお願いしました。中林研究室は、分光学的な手法を駆使して細胞や生体分子の分子論的な理解を目指している研究室です…

  2. ケムステSlack、開設一周年!

    ケムステが主体となって立ち上げた化学専用オープンコミュニティ、ケムステSlackを開設してはや一年が…

  3. 有機・無機材料の相転移ダイナミクス:数理から未来のマテリアル開発まで

    第4回ケムステVシンポでもコラボした、CSJカレントレビューシリーズの第35弾です。学会のオ…

  4. 荷電処理が一切不要な振動発電素子を創る~有機EL材料の新しい展開~

    第262回のスポットライトリサーチは、千葉大学先進科学センター・石井久夫研究室 助教の田中有弥さんに…

  5. 第二回ケムステVシンポ「光化学へようこそ!」開催報告

    動画を編集し公開しました(6月1日)。講演動画はこちら(ケムステチャンネルへの登録をよろしくお願いい…

  6. 第二回ケムステVシンポジウム「光化学へようこそ!~ 分子と光が織りなす機能性材料の新展開 ~」を開催します!

  7. 100兆分の1秒の極短パルスレーザー光で「化学結合誕生の瞬間」を捉える

  8. 青色LED励起を用いた赤色強発光体の開発 ~ナノカーボンの活用~

  9. 対称性に着目したモデルに基づいてナノ物質の周期律を発見

  10. ロータリーエバポレーターの回転方向で分子の右巻き、左巻きを制御! ―生命のホモキラリティーの起源に踏み込む―

  11. 葉緑素だけが集積したナノシート

  12. 金ナノクラスター表面の自己組織化単分子膜を利用したテトラセンの高効率一重項分裂とエネルギー変換機能

  13. 超高速X線分光が拓く原子レベルの分子動画観測

  14. アゾベンゼンは光る!~新たな発光材料として期待~

  15. 赤外光で分子の結合を切る!

  16. 新形式の芳香族化合物を目指して~反芳香族シクロファンにおける三次元芳香族性の発現~

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 1次面接を突破するかどうかは最初の10分で決まる
  2. エレクトロクロミズム Electrochromism
  3. キノリンをLED光でホップさせてインドールに
  4. 松本和子氏がIUPACのVice Presidentに選出される
  5. ダン・シェヒトマン博士の講演を聞いてきました。
  6. マクマリーを超えてゆけ!”カルボニルクロスメタセシス反応”
  7. データ駆動型R&D組織の実現に向けた、MIを組織的に定着させる3ステップ

注目情報

最新記事

2026ノーベル化学賞をOBが解説 –分子にも「右手」と「左手」がある? 10/31(土)14:00~15:30 県民センター(横浜駅3分) 【硤合教授ノーベル賞受賞記念】一般の方・中学生・高校生も対象に解説イベントを開催します(10/31)

bergです。2026年のノーベル化学賞が「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」…

【味の素ファインテクノ】新卒採用情報(2028卒)

当社は入社時研修を経て、先輩指導のもと、実践(※)の場でご活躍いただきます。…

MEDCHEM NEWS 35-3 号「2024年度 MCS 優秀賞」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、オープンアクセ…

【速報】2026年のノーベル化学賞は「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」へ

2026年のノーベル化学賞は、アンリ・カガン (Henri B. Kagan、フランス・パリ=サクレ…

柳沢 正史 Masashi Yanagisawa

柳沢 正史(やなぎさわ まさし、Masashi Yanagisawa、1960年5月…

PAGE TOP