投稿者の記事一覧

Avatar photo

webmaster

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. 「人工知能時代」と人間の仕事

    デジタル技術の進歩は著しく、特に、人工知能(AI)と呼ばれる機械学習システムの進歩は、世界の労働者のあり方に革命をもたらすといわれる。AI が良き相棒となるか人間の雇用を奪うかをはじめ、デジタル技術が人間の仕事にどんな影響をもたらすか、3 …

  2. アミン化合物をワンポットで簡便に合成 -新規還元的アミノ化触媒-:関東化学

    アミン化合物は医薬品、農薬などの生理活性物質をはじめ、ポリマーなどの工業材料に至るまで様々な化学物質…

  3. 究極の脱水溶媒 Super2(スーパー スクエア):関東化学

    この度、関東化学株式会社は水分1ppm以下を保証する脱水溶媒を発売開始致します。この水分保証…

  4. 「関東化学」ってどんな会社?

    1944年(昭和19年)の設立以来、研究分野で使われる多種多様の薬品を市場に供給することで社会に貢献…

  5. 分析技術ーChemical Times特集より

    関東化学が発行する化学情報誌「ケミカルタイムズ」。年4回発行のこの無料雑誌の紹介をしています。…

  6. アカデミックから民間企業への転職について考えてみる 第2回

  7. CSJカレントレビューシリーズ書評

  8. 元素川柳コンテスト募集中!

  9. 2017年10大化学ニュース

  10. 2017年ケムステ人気記事ランキング

  11. 2018年1月20日:ケムステ主催「化学業界 企業研究セミナー」

  12. 量子力学が予言した化学反応理論を実験で証明する

  13. とある化学者の海外研究生活:スイス留学編

  14. とある化学者の海外研究生活:イギリス編

  15. 細胞をつなぐ秘密の輸送路

  16. 革新的医薬品の科学 薬理・薬物動態・代謝・安全性から合成まで

スポンサー

ピックアップ記事

  1. “click”の先に
  2. ポンコツ博士の海外奮闘録XXI ~博士,反応を処理する~
  3. リンだ!リンだ!ホスフィン触媒を用いたメチルアミノ化だ!
  4. 新コンテンツ「ケムステまとめ」をオープン
  5. 米国版・歯痛の応急薬
  6. 卓上NMR
  7. 有機EL素子の開発と照明への応用

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP