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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. 有機合成化学協会誌2018年10月号:生物発光・メタル化アミノ酸・メカノフルオロクロミズム・ジベンゾバレレン・シクロファン・クロミック分子・高複屈折性液晶・有機トランジスタ

    有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2018年10月号がオンライン公開されました。巻頭言は静岡大学のきのこ博士こと、河岸洋和教授。静岡県立大学の合成化学者菅教授とのきのこにまつわる共同研究で有名ですが、巻頭言でも「物取り」…

  2. 最終面接で内定をもらう人の共通点について考えてみた

    ある製薬企業での最終面接の後、社長と合否についてお話した際、こんなことがあった。候補者は国立…

  3. 【速報】2018年ノーベル化学賞は「進化分子工学研究への貢献」に!

    スウェーデン王立科学アカデミー(Royal Swedish Academy of Sciences)…

  4. ジョージ・スミス George P Smith

    ジョージ・スミス(George P Smith, 1941年ー)は米国の生化学者である。ミズーリ大学…

  5. SigmaAldrichフッ素化合物30%OFFキャンペーン

    フッ素が導入された化合物の活躍は近年眼を見張るものがあります。生物活性化合物に水素の代わりに…

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  12. 有機ELディスプレイ材料市場について調査結果を発表

  13. フラッシュ自動精製装置に新たな対抗馬!?: Reveleris(リベラリス)

  14. ヘテロ環ビルディングブロックキャンペーン

  15. 【太陽HD】”世界一の技術”アルカリ現像型ソルダーレジストの開発

  16. 模型でわかる【金属錯体型超分子】

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