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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. varietyの使い方

    名詞「variety」は日本人の学者によって、論文執筆の際にたびたび誤用される語です。この名詞には3種類の用法があります。ここではそれらの用法の特徴を説明します。I. 第1用法意味:いろいろ、異なるいくつか、異なる種類。役割:複…

  2. 第10回日本化学連合シンポジウム 化学コミュニケーション賞2016 表彰式

    3月10日に化学会館で日本化学連合が主宰する化学コミュニケーション2016賞授賞式と「化学でできる創…

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    いまや学生の皆さんは就職活動真っ盛りの時期ではないでしょうか。博士課程や奨学生制度に申し込んだ方は既…

  4. alreadyの使い方

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