投稿者の記事一覧

Avatar photo

webmaster

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. 第97回日本化学会春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

    日本化学会年会中の付設展示会に出展する企業とのコラボーレーションにより読者のためにキャンペーンを企画しています。参加いただいた企業の付設展示会情報とケムステ読者特典を3回にわたり紹介します。今年の日本化学会および付設展示会ケムステキ…

  2. 第97回日本化学会春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part I

    今年もはじまります、1年に1度化学者があつまる日本化学会年会。今年は慶應義塾大学日吉キャンパスで行わ…

  3. 市民公開講座 ~驚きのかがく~

    日本化学会年会中、3月18日に市民も自由に参加できる市民公開講座が開催されます。タイトルは「驚き…

  4. ケムステイブニングミキサー2017へ参加しよう!

    化学の研究者が1年に1度集まる日本化学会春季年会。今年は慶応大学で行われます。最近はいつも卒…

  5. varietyの使い方

    名詞「variety」は日本人の学者によって、論文執筆の際にたびたび誤用される語です。この名詞には3…

  6. 第10回日本化学連合シンポジウム 化学コミュニケーション賞2016 表彰式

  7. START your chemi-storyー日産化学工業会社説明会

  8. alreadyの使い方

  9. 4つの性がある小鳥と超遺伝子

  10. Nature Reviews Chemistry創刊!

  11. sinceの使い方

  12. 3色に変化する熱活性化遅延蛍光材料の開発

  13. howeverの使い方

  14. ハイフン(-)の使い方

  15. bothの使い方

  16. 生きた細胞内でケイ素と炭素がはじめて結合!

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 2010年日本化学会各賞発表-学術賞-
  2. ヘテロ原子を組み込んだ歪シクロアルキン簡便合成法の開発
  3. 一家に1枚周期表を 理科離れ防止狙い文科省
  4. 化学者のためのエレクトロニクス講座~無電解めっきの原理編~
  5. シクロペンタジエニル錯体の合成に一筋の光か?
  6. 第101回―「高分子ナノ構造の精密合成」Rachel O’Reilly教授
  7. 2,9-ジブチル-1,10-フェナントロリン:2,9-Dibutyl-1,10-phenanthroline

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP